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気持ちに余裕がなくなるから軋轢が生まれる

駄々をこねる新卒の牛

ちょっとそれはどうなのかなーと思う出来事が、今日の仕事でありました。
その出来事とは、隣の部門で働くリーダーを含めて、早番のスタッフ全員が謀ったかのように公休を取っていたのです !

基本的にうちの会社は、休みの希望日があれば特別な理由がなくても休ませてもらえるホワイトなところ。

隣の部門のスタッフをまとめるチーフが良いと判断したからこその、今日のシフトなんでしょうけど………
繁忙期である 12 月の日曜日に、チーフ、一般社員、入社 2 年目の中堅スタッフ、入社したてホヤホヤの新人の 4 人というメンツでシフトを回すのは、無謀以外の何物でもないかと思います。

実際、遅番で出勤したわたしは何度もフォローに走る羽目に………勘弁してほんと。
わたしの部門も土日祝日は慢性的な人手不足なので、正直ほかの部門のフォローに回るより自分とこに集中したいのです。
でも、わたしの直属の上司はそれをよしとしません。
なので、ヒーヒー言いながら、店内を走り回ることになるんですよね。

もう少しわたしを労ってくれてもいいと思うの。

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接客業の人手不足は深刻

隣の部門はお子さんがいる主婦が多く、基本的に土曜、日曜、祝日はお休みです。
それはわたしが勤めている部門でもそうなので仕方ないことではありますが、わたしと同時期に入社したリーダーは、今日のシフトを見た時になにも思わなかったのかな、とちょっと疑問を感じずにはいられませんでした。

もちろん、用事があるから希望休を出したと思うので、休んではいけないと言っているわけではありません。
ただ、ちょっとだけ配慮できなかったのかな、と。
そう思ってしまうのは、わたしがまだ独身で子供がいないからでしょうか ?

チーフたち 3 人が忙しそうにしている中、新人のスタッフがオロオロしている姿を見ていると可哀想に思えて仕方なかったです。
なにか協力したり、わからないことは教えてあげたかったけど、仕事内容がわたしの部門と
違うのでそれもできず………申し訳ないことをしました。

『大丈夫 ? 』と聞かれて、『大丈夫じゃないです』なんて、普通は言えませんよね。

わたしたちにできることをフォローしながら、隣の部門で働くリーダーは主婦だから、いろいろと仕方ないのかなーというようなことを後輩に話していたら………

『主婦であることを理由に日曜日に希望休を出すなら、独身で子供がいないスタッフにリーダーを譲るべき。フォローする側からすると、はっきり言って迷惑』

後輩はそう、きっぱりと言い切りました。
この後輩も小さいお子さんがいるバツイチの主婦なので、余計にそう感じるようです。
同じ主婦という立場のため、自分に都合よく休みを取ることによって、肩身が狭くなることを懸念しているように見えました。

人手が足りないってだけで、起こらなくてもいい問題が起こってしまうんですよね。
今回の件で思ったのは、出勤する人数が十分に足りていれば、隣の部門もわたしが勤める部門もなんの問題もなくシフトを回せていたということです。

求人の募集をかけても、なかなか人が集まらないという現状。
接客業は大変というイメージが強いのかもしれません。

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