仕事だからこそ割り切りが必要な時もある

今日も残業が確定した社畜牛 ひとりごと
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昨日、隣の部門が人手不足で大変そうだったと記事に書きましたが、忙しくなることを理解した上で、意図的に希望休を取った人たちがいるようです。
フォローするために、お客様の動きを意識しながら走り回った側からすると、社会人としてそれってどうなの !?とイライラしちゃいました。

決して褒められた行動ではありません。
ですが、そういうことをしたスタッフの気持ちは、理解できなくもありませんでした。

どうして、忙しくなることは予想されていたのに希望休を取ったのか。
その理由は隣の部門のチーフが、あまりにも頼りないからです。

お店全体を見渡すための視野は狭く、スタッフを管理する能力も足りていない。
だから、隣の部門のリーダーやサブリーダーを始めとしたスタッフがフォローに回っていたのですが、そんな上司の下で働いているうちに、仕事へのモチベーションが著しく下がってしまったのでしょう。

わたしも同じ立場だったらと思うと、あまり強く責められません。
けれど、ほかの部門を巻き込むのは、はっきり言ってあってはならないことです。
なぜならわたしたちの職場は、一般企業でなく接客業だから。
巡り巡って、お客様に迷惑がかかってしまいます。

実際、人手が足りないことで、お客様をだいぶ待たせてしまったんですよね。
あと一人か二人でもスタッフがいれば、問題なくお店を回せていたのに。

希望休を出していたスタッフに、繁忙期の日曜日であることと、人手不足を理由に出勤してもらえないか協力をお願いしなかったことや、姉妹店にヘルプの要請をしなかったチーフも確かに問題ありです。
ですが、お客様に迷惑をかけるかもしれないことに、意識が向かなかったスタッフにも問題があると感じました。

チーフとスタッフの間に信頼関係が築けていないことが、そもそもの原因でしょう。
でも、お客様の立場からすると、お店の内情なんて関係ありませんよね。

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人格・能力共に優れた上司に、いつでも恵まれるわけじゃない

今のお店がオープンした時に隣の部門にいたチーフは、商品知識が豊富で、誰が見ても仕事はできるし、周囲に気を配っているというか、スタッフ一人一人をよく見ている方でした。
性格も朗らかというか、笑顔が胡散臭い………いえ、素敵だったんですよね。
入社当初、リーダーという立場に慣れておらず、悩んでいたわたしのことも、よく気遣ってくれていました。
そんなチーフが異動すると決まった時、送別会に参加した人数は全従業員の半分以上 !

最初に接した上司がそういう素晴らしい方だったので、新しく来た今のチーフもさぞ、やりにくかっただろうなーと思います。
どうしても比べられちゃいますもんね………

わたしも、直属の上司がもし、異動することになったらと思うと、異動の予定は今のところまったくないのに不安になります。
たまにデリカシーのないことを言ってきたり、片づけが下手なんですけどね。
それでも、こんなとこ今すぐ辞めてやらぁ ! と啖呵を切らないで済んでいる程度には、良い上司だと思ってます。

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割り切りも大事だよねって話

どんなに能力が劣っていても、会社が上司を責任ある役職に就かせた以上、時給で働くわたしたちはその決定を覆すことはできません。
ちょっと問題のある新入社員や、新人スタッフが入社してきた場合も同じです。
たとえ正社員であろうと、人事決定権がない平社員ならば、会社の決定に従わなければなりません。

じゃあどうするかって話ですが、割り切って働くしかないと思います。

能力もあって、人脈もあるなら転職や起業するという手もありますが、そこまで有能な人材なら最初から正社員としてバリバリ働けていることでしょう。
そうでない場合、上司の能力や人柄とか、仕事の内容でストレスを溜めるくらいなら、お金をもらうためだと割り切ってしまうほうが、気持ちが楽ではないでしょうか。

実際、わたしも生活のためと割り切っている部分はありますよ。
時給で働いているので、今より時給が高いところとなると、深夜の時給アップを狙った居酒屋やカラオケ店など職種がだいぶ限られてしまいますから。

仕事は仕事と割り切りつつ、気の合う同僚とご飯を食べに行ったり、職場以外の家族や親しい友達に、負担を与えない程度に話を聞いてもらうのが一番かも。

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自分がラクになれる考え方が一番

ちょこちょこ不満を言いながらも、今の職場にしぶとく居続けているわたしが意識していることをご紹介します。

なんだかんだ言ってもぬる~い職場なので、あまり参考にならないかもしれませんが、こういう考え方もあるんだー的に読んでもらえれば幸いです。

①他人は変えられない
よく言われていることです。

自分に置き換えてみればわかると思いますが、『なんかこの人、コントロールしようとしてる ? 』と気づくと、イヤ~な気持ちになりませんか?
相手も一緒です。
変えることができるのは自分だけ。

上司に限らず、この人のこういうところって正直どうなのと感じる同僚や先輩、後輩を自分の思い通りに動かそうとしていることに気づいたら、他人は変えられないことを思い出しましょう !

わたしも同じことを何度も注意している後輩に対して、魔法の呪文のように他人は変えられないと心の中で唱えてます。

②すべては金のため
世のため、人のため、会社のために働く必要は一切ありません。
自分のために、お金のために働きましょう。

ストレスを溜めすぎて散財するのは本末転倒ですけど、ちょっとくらいの贅沢はしてもいいかなと自分に優しくすることが、上手に割り切れるコツだと思ってます。

心に余裕がないのに、世の中や人のために働けませんから。
まずは自分の心に余裕を持つこと。
他人や会社に貢献するのは、そのあとで大丈夫です。

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③現実的な行動として、会社に依存しない働き方を探す

転職や起業は考えていないため、必然的に自宅でできる副業を探すようになりました。
そして始めたことがブログの更新です。

副収入があれば、本当に仕事がイヤになった時も、転職やノマドワークを視野に入れた選択ができるかもと思いました。

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まとめ的なこと

仕事は仕事と割り切るのは、社畜に成り下がることではありません。
会社に逆らわず、上からの指示に従いながら、淡々と一日の業務を遂行する。
もちろん、仕事に手は抜きません。全力では働きませんが。
これが一番ラクな働き方じゃないのかなーと、個人的に思ってます。

ただし、ブラック起業だといいように使われた挙げ句に、最後はボロ雑巾のように捨てられる可能性がなきにしもあらずなので、自分の身体とメンタルと要相談ですけど。
プライドが高い人にはオススメできない働き方ですよね………

あくまでわたし個人の考え方なので、ほどほどに参考になさってくださいね。

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