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雪かきのタイミングでモヤモヤ

オレンジ色の十勝岳

昨日の午後から雪がちらほら降り始めたのですが、翌日の朝には積雪量が 60 センチを越えたようです………
ちなみに昨日の午前中の積雪量はおそらく 10 センチ以下。
十勝はあまり雪が降らない地域なんですけど、今まで降らなかった分の帳尻を合わせるかのように雪が降って一気に積もるんですよねー。

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雪かきを始めるタイミングが難しい

そんなこんなで積雪 60 センチ以上に到達した今日。当然のことながら、歩道の除雪は追いついていませんでした。
しかも、こういう状況の日に限ってシフトは早番………

国道や市道といった道路の除雪が、どれくらい進んでいるのかまったくわからない状況でしたので、可能な限り早く家を出なくては出勤時間に間に合いません。
誰の足跡も残っていないまっさらな歩道を、冬用のスコップで掻き分けていきながら、道なき道を必死に突き進んでいきました。

風もなく、気温もあまり下がってなかったのが幸いでしたね。
大体 30 分くらいで、歩道に道を作りながら駐車場に到着。
そこから、さらに 30 分ほどの時間をかけて、自分の車の前のみを除雪しました。
しかし、これで終わりではありません。
次は車道へ出るための道を作る必要があったのです !

わたしが借りている駐車場は、車道側から見て一番奥のほうにあります。
なので、わたしがスムーズに車道へ出るためには、ほかの人の駐車場前もある程度は雪かきしないといけないんです。
水分を含んだ重たい雪ではなく、さらさらとした乾いた雪だったので助かりました。

わたしが朝早くに雪かきを始めただけなのかもしれませんが、同じマンションの住民たちは誰一人として雪かきに参加しておりません。
まぁ別に、雪かきを入居者全員でしなければならないルールはありませんけどね。

雪かきのルールもマナーもないけれど

わたしの乗っている車がダイハツのミラなので、雪の質や積雪量によっては、タイヤが空転してしまうことも。
なので、雪かきは割と積極的に行っているだけです。
決してほかの入居者のために、自主的にやっているわけではありません。

そういえば昨シーズンの話なんですが、雪かき中にお隣さんがやってきたかと思えば、朝の挨拶だけして颯爽と車で走り去っていったことが………
徳を積んでいるだと思いながら、ザクザク雪かきを続けましたけど。

ちなみに、雪国特有のご近所トラブルで多いのは、雪かきに協力しない人と、除雪した雪の捨て場所です。
特に大雪が降った時というのは、みんなでやったほうが絶対に早いです。
ご近所さんが集まって、汗をかきながら雪かきしているのに、一世帯だけ協力しないとなると、やっぱり影でいろいろ言われちゃいます………

また、雪した雪の捨てる場所についても、場所がないからと言ってお隣さんの敷地内に捨てるというのは、当然のことながら厳禁ですよ。

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