石油ファンヒーターの実力を侮っていた

ダイニチ ブルーヒーター暮らし
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真冬の悲劇、再び

大晦日の朝に、またもや石油ストーブの調子が悪くなってしまいました。
前回と同じ、安全装置が働いて動きません。
送油菅に空気が残っていたのか、また入ってしまったのか原因は不明です。
管理会社もストーブの修理業者も、さすがにお正月休みに入ってしまっているでしょうから、修理を頼むことはできませんでした。

最高気温でもマイナスがざらの真冬の北海道………
暖房器具なしで過ごせるほど、優しい環境ではありません。
年末でなにかと出費の多い時期でしたが、お正月休みが明けるまで暖房なしでは過ごせないと、姉と話し合った結果、ストーブを購入することにしました。
諭吉さんが旅立っていく………仲間を連れて戻ってきてね。

ヤマダ電機でストーブを吟味

本当はどんな暖房器具がいいのか、じっくりネットで調べたかったんですけど、悠長に構えている余裕はわたしたちにはありません。
職場の同僚たちからアドバイスをもらって、石油ファンヒーターを購入。

購入したのは、ダイニチ製のブルーヒーター(型番 FHY-32 TR 7 )です。
コンパクトなので場所を取りません。
こちらのヒーターに標準装備されている機能は以下の通りです。

・チャイルドロック

・タイマー運転

・eco おまかせモード

朝はだいぶ冷え込んでしまうので、タイマーセットできるのは助かります。
あと、部屋の暖まり具合を自動的に判断して、身体に感じる温度を変えることなく燃焼量を抑えて動いてくれるのも、いちいち温度設定を変える手間が省けるのでいいなーと思いました。

ヤマダ電機に行く前、姉がネットで調べてくれたんですけど、レビューはそれほど悪くないようです。
評価って大事ですよね。

あと、お会計の時に気づきましたが、初売りセール価格で買うことができました !
ほんの数千円でも安く買えたのはありがたかったです。
なにせ、石油ファンヒーター以外にも、灯油や灯油用のポリタンクと灯油を移し代えるポンプも買わないといけなかったので………

実際に使ってみた感想

まずは、我が家の間取りなどをご紹介しますね。

・住んでいる地区は北海道の十勝地方

・最低気温は冷え込む時で、マイナス 15 度を下回ることもある

・構造は鉄筋コンクリートで南向きの 4 階建て 2 DK マンション

・最上階の階段側に住んでいる

・同じ階にある部屋は、わたしたち以外に誰も住んでいない

・備えつけの冷暖房器具は FF 式石油ストーブのみ

実際に使ってみた感想についてですが、同じような環境に住んでらっしゃる方の参考になればと思います。

スイッチをオンにした瞬間から、一気に暖かい空気が放出されました。
FF 式ストーブのように、暖まるまで時間がかからないのは良い点だと思います。
正直、小さいので暖かさは期待してませんでした。
お正月休みが明けるまで寒さをしのげればいいかなーって思っていたので、いい意味で期待を裏切られましたね。

室内の温度が 20 度ちょっとでも、あまり寒さを感じません。
おまけに玄関先まで暖気が届いていて、部屋全体が暖まっているような………
玄関から居間の間にトイレとお風呂、脱衣スペースがあるのですが、玄関からの冷気で冬はかなり寒いです。

ヒーターのおかげでその寒さから解放されるなら、思いきって買ってよかったかも。
設定温度が低くくしていても、それほど寒さを感じないのは冷気の通り道にヒーターを置いたので、暖気と冷気が相殺されたのかなと思います。

ちなみに備えつけのストーブは、居間の端のほうに固定されているので移動することもできず、寒い廊下や玄関まで暖気は流れません。
やっぱりストーブを置く位置は重要な気がします。

日々のメンテナンスが燃費と暖かさをキープするのに重要ですが、木造 9 畳、鉄筋コンクリート 12 畳ほどの部屋であれば、十分すぎるほど暖めてくれるので、北海道の冬を乗りきる強い味方となってくれそうです。

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