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ようやくストーブが使える !

ストーブ

本日、FF 式ストーブの修理に来ました。
ストーブが動かなくなってしまった原因は、ゴム製油送管にあるようです。

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原因は凍結 ?

わたしの住んでいるマンションでは、灯油のタンクは各フロアごとに、一括で管理しているため、油送管のどこで不具合があるのかわかりませんでした。

タンクを保管している場所なのか。
壁の中に配置されている油送管なのか。
はたまた、わたしたちの部屋の中を通っている油送管なのか。

修理業者の方々は、管理会社から灯油タンクを保管している物置の鍵を借りてきていたようで、まずはタンク内の点検から始まりました。
ものの数分で部屋の中に戻ってきたため、灯油タンクの内部に故障するような不具合は見受けられなかったようです。

話によると、油送管内部になにか異物があるか、凍結している可能性があるとのこと。
専用の工具で超音波を当てて、その原因を取り除けるか試したいと言ったため、すべてお任せすることに。
部屋の中に移動してきた業者さんたちは、ストーブの油送管を取り外すと専用の工具で超音波を当て、油送管内の異物を除去し始めました。

やることもないわたしと姉は、その作業を部屋の隅で眺めているだけ………
いや、作業中に話しかけるのも邪魔になりますからね。
そして、その際にわたし、ヤケドしちゃいました。
作業の邪魔になるような電気ポットやら、物干しやらを移動させているとき、ポットをひっくり返してしまいまして………熱湯が右足にかかっちゃったんですよね。

油送管内が詰まっていたらしい

超音波を当てて数分後に灯油が流れてきまして、無事に不具合は解消されました。
最後に説明を受けてましたが、どうやら油送管内が凍結していたわけではなく、異物が詰まっていたため、灯油が流れなくなっていたそうです。

その異物がなんなのか詳しくは聞いておりませんが、築年数の古いマンションなので、配管が劣化しているのかもしれません。
内装はリフォーム済みでしたけど、建物の内部はそうそう修理はできませんよね。

去年の大晦日からストーブが使えなくなって二週間。
北海道の寒さはこれからが本番のため、安心してストーブを使うことができます。

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