ヤケドの新しい治療法 ?

「さて、ここからが俺のターンだ・・・」黒龍が封印されし右腕の包帯を解く会社員美容・健康
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

昨日、電気ポッドをひっくり返して、ヤケドしてしまいました。
病院に駆け込まなければいけないほど、ひどい状態ではなかったことは幸いでしたが、いくら冷やしてもヒリヒリ感がなくなりません。
やっぱり病院に行かないとダメかなーと思いつつも調べていたら、ヤケドの症状を早く抑える方法を見つけました。

その方法とは『湿潤療法』です。
ヤケド以外にも切り傷などにも用いられる新しい治療法なんですけど、テレビでも取り上げられたことがあるので、すでにご存じの方もいらっしゃると思います。

Wikipedia にも掲載されていたので、詳しくは下記のリンクからどうぞ。

湿潤療法 - Wikipedia

過去に、今でも跡が残るようなヤケドを経験したことがあります。
その当時はもちろん、湿潤療法なんて言葉はなく、患部のジュクジュクを乾燥させて、薬を塗ったあとにガーゼを貼るという治療が普通に行われていました。

わたし、このガーゼを交換する作業が大嫌いなのです。
ジュクジュクの体液を吸い取って乾燥したガーゼを交換するとき、皮膚も剥がれるからとても痛いんですよね………

新しい皮膚が生えてきても、ガーゼ交換の度に剥がれてしまうので、治りも遅くなってしまいます。
小学生の頃に負ったヤケドですが、今でもしっかり跡は残ってます。

ちなみに湿潤療法ですと、跡は残らないとのこと。
医療の発達に驚きつつ、もっと早くに知りたかった治療法です………

湿潤療法を試してみたよ

今回のヤケドは、小さい水ぶくれができているほか、その周辺が赤みを帯びてヒリヒリしている状態。
病院に行くほどではなかったので、湿潤療法を自己責任で試してみました。
湿潤療法のやり方は以下の通りです。

①ヤケドした部分を冷水で冷やす

②消毒はしないで、患部に白色ワセリンを塗る

③患部より少し大きめに切ったサランラップで患部を覆う

④ラップが剥がれてこないようにサージカルテープで止めておく

⑤汗をかきやすい時期は日に二回から三回ほどラップを交換する

ラップの代わりに、キズパワーパッドを使用するやり方もあるようです。
また、その際はワセリンを塗りません。
湿潤療法のやり方は以上です。

あくまで、病院に行くほどじゃないけど、赤みがなくならない、ヒリヒリが治まらない場合のみを対象としているため、明らかに皮膚が爛れているなど、症状が重いヤケドは必ず病院で適切な治療を受けてください。

わたしが試した理由は、水ぶくれはできているけど小さいし、ほとんど萎んでいるので問題ないと思い、自己責任のもとで行っていました。

スポンサーリンク
美容・健康
スポンサーリンク
かおりをフォローする
えぶりでいはっぴねす.com