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お金が仲間を連れてくるのは本当の話

散らばった海外の紙幣

接客業に従事してから、もう 10 年以上が経ちます。
バーコードを読み込むタイプから、値札の金額を手入力するタイプのレジスターを操作してきましたが、不意に引き寄せ的な体験をしていたことに気がつきました。

その体験とは、お金が仲間を連れてくるということ。

引き寄せ関連の書籍や、ブログなどでよく見かけますよね。
でも、実際にそのような体験をしたことは一度もありませんでした。
悲しいことに出ていくばかり………
お財布からお金を出すとき、感謝の気持ちで送り出すなんて、まだまだできません。

話は逸れましたが、お客様からお預かりした代金をレジ内にしまっているとき、硬貨を入れる仕切り部分がパンパンになっていることに目が行きました。
うちのスタッフ、硬貨が溢れんばかりに貯まっていてもコインケースに入れ換えないんですよね。面倒なのかわかりませんが。

お札もそうです。
こちらも 10 枚束でまとめているんですが、バラバラになった状態の千円札が何十枚も置きっぱなしになっていました。

防犯も兼ねて、レジ内に最低限のお金しか入れないように整理していた矢先、今まさに入れ換えようとしている硬貨を出すお客様の多いこと多いこと。
例えば 100 円がざっと見た感じ、 80 枚以上はあったとすると、なぜだかお客様が出す商品代が 100 円で 500 円分出してきたり、ということが続くんです。

逆に、硬貨の残りが少なくなってきたとき、50 枚束になった棒状の硬貨をバラにするか迷っていたら、お釣りを渡す際にどんどん出ていって全部なくなったり。
そこでバラバラしてしまうと、なぜか増えていくんです。
不思議ですよね ??

今までは、不思議なこともあるよなーとしか思っていなかった現象ですが、不意に気がついてしまいました。
引き寄せの書籍などでよく見かける、お金は仲間を連れてくるというのは、本当のことなんだ、と実感したのです。

もっとも、わたしのお金じゃないので素直に喜べませんが………
でも、このことを普段の生活でも意識することができれば、いつの間にかお金が仲間を連れてきてくれるかもしれません。

あまりギラギラしすぎると、仲間を連れてくるどころか、お金が逃げていってしまうでしょうから、軽やかな気持ちで過ごすことが大事ですよね。

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