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免疫細胞の働きを阻害しないことが大事

日が落ちてきて寒くなってきたマスク姿の彼女

いままでに経験したことのない、猛烈な寒気に見舞われた昨日。
もしかしたらインフルエンザかもしれない………と戦々恐々しながら床についたら、あら不思議。
すっかり風邪の症状が落ち着いちゃいました。
完全復活とまではいきませんが、ひどかった咳や鼻水が一段落した感じです。

熱もすっかり下がったようで、昨日のお風呂に入る前の体温が 38 度を越えていたのが 36 度台の平熱に戻りました。
身体のだるさ自体、まったくなかったことが幸いしたのでしょうね。
重症化して長引かなくて、本当によかったです。

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免疫細胞は年中無休で戦っている

風邪をひいちゃったかもなーと感じたとき、普段はドラッグストアで売っている、ごく普通の総合風邪薬を飲んで済ませます。
大抵はそれで治るんですけど、今回は年末年始の忙しさによる体力低下と、加齢によるガタで抵抗力が下がっていたことが、風邪が長引いてしまった要因なのかなーと。

寒気が起こるのは、身体を強制的に震わせることで熱を発生させ、ウイルスなどを退治しようとする免疫機能が働いているからです。
ここで解熱剤を飲んで熱を下げてしまうと、ウイルスを根絶できなくなり、逆に風邪を長引かせてしまうんですね。
医師が解熱剤を飲ませるのは、熱が上がりきってからと言うのは、そういう理由があるからなのです。

風邪は寝れば治るのは本当かもしれない

わたしも昨日はさっさと寝てしまったのですけど、ただの風邪でも無理はしないほうが絶対にいいです。
若いうちは総合風邪薬と栄養ドリンクを飲んで寝れば、一晩でほとんどの風邪の症状は良くなりますけど、30 歳を過ぎるとそうもいかなくなるんだな、と痛感しました。

今回、一晩で風邪の症状が落ち着いた要因を考えてみました。

①熱はあったけど、歩くのもつらいほど重症ではなかった

②尋常じゃない寒さに見舞われたものの、熱はそれほど上がらなかった

③自分の体調と相談してお風呂に入ったことが功を奏した

④栄養ドリンクを飲んで、すぐに寝た

昨日は栄養ドリンクを飲んだ以外、免疫細胞の働きを阻害するようなことはしなかったつもりです。
風邪をひいたときは、身体を温めるというのは理に叶っていると思います。

社会人ともなると、風邪くらいで会社を休めないというのは重々承知しています。
ですが、風邪を長引かせるのと、会社を早退や欠勤するのとでは、どちらがより周囲の迷惑になるのかなと考えると、自ずと答えは出るのではないでしょうか ?

などと偉そうに言いながら、わたしも後輩たちに早退してくださいと言われて、やっと早退する気になったくらいです。
上の立場にいる人間が無理をすると、下の人たちにも無理を強いる職場環境になっては大変なので、たとえ風邪でも必要以上に無理をせず、自分を大切にしていきましょう。

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