寝ている間のツラい咳 薬以外の対策は ?

ドクターの不養生(咳をする) 美容・健康
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だいぶ風邪は良くなりなりましたが、夜中の咳に悩まされてます。
起きている間は、落ち着いているんですけどね………
寝るときの姿勢が気道を狭くして、咳が出てしまうんだとか。

まさか立って寝るわけにはいかないので、風邪が完全に治るまではひたすら耐えるしかありません。
もう治りかけですし、病院に行くのも今さらな感じもします。

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薬を飲む以外に対策はないのか ?

喉の乾燥もよくないよね、ということで、寝るときもマスクはしております。
ですが、気道自体が狭くなってしまうことが咳の出る原因だとすれば、マスクをしても意味はないかもしれません。
耐性がついてしまいそうなので、安易に薬には頼りたくないんですよね。

こういうとき、ついついググってしまいます。
調べてみたところ、いろいろと方法は載ってました。
病院に行くでもないけど、薬を飲まずに咳を止めたい人向けを想定していましたので、ご参考までにどうぞ。

①はちみつを飲む or お湯や水で薄めてうがいする
はちみつに含まれているグルコン酸という成分は、緑茶のカテキンと同じくらいの殺菌作用が見込めるとのこと。
また、はちみつが小児用の咳止めシロップと同等か、それ以上の効果があることがアメリカの研究機関で発表されているようです。

殺菌作用については知っていましたけど、咳止めシロップ並みの効果を見込めることは知りませんでした。
はちみつって侮れません………っ。

ただ、はちみつって種類がありますよね。
きちんとした純はちみつであることは当然のこととして、蜜の種類はなんでもいいんでしょうか ?
ちなみに、数あるはちみつの中には、水飴などで嵩まししている品も紛れているので、成分表は要チェックですよ。

②温かい飲み物を飲む

咳をして乾燥すると、また咳が出るという悪循環。
やっぱり、喉の乾燥が良くないんでしょうね。

咳止めのツボを押す

鎖骨と鎖骨の間に、小さい窪みがあると思うんですけど、そこを押すと気道が広がって呼吸が楽になるそうです。
天突(てんとつ)という名前のツボです。

その天突をまっすぐに押すと苦しくなるので、鎖骨の裏側を探るように押すよう、紹介されてました。

ツボ押しは長中期的に体質改善していくものと思っていましたが、こちらの天突は割と速効性があるとのこと。
夜中に咳き込んで苦しいとき、このツボを押すといいかもしれません。

長引く咳には要注意

風邪自体はすでに治っているのに、咳だけ長引く場合、気管支炎や喘息を疑ったほうがいいです。
わたしも今の仕事に勤め始めて一年後くらいに、今のように風邪をひいたことがあり、咳だけ長く続いたことがありました。
これはおかしいなと思って、呼吸器内科を受診したら『気管支喘息』という診断。

喘息自体は軽度だったこともあり、吸引タイプの弱い薬のみしか処方されませんでしたが、通院が完全に終わるまで一年くらいかかりました。
薬で喘息を止める対症療法ではなく、喘息の発作が起こらないようにコントロールしていく治療だったので時間がかかったんですよね。

人によっては、点滴が必要になるほど喘息を重症化させることもありますので、咳だけ一ヶ月以上も続いている場合は、医師に相談することをオススメします。

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