お弁当作りが億劫なときのお助けメニュー

豚丼暮らし
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仕事のとき、お昼はどうしていますか ?
手作りのお弁当を持参 ? 社員食堂 ? 外に食べに行く ?

わたしは基本、手作りのお弁当。
コスパを考えると、外に食べに行ったり、コンビニやスーパーのお弁当だと割高です。
でも、毎日のことではないとはいえ、お弁当作りが億劫に感じるときも。
あなたはどうですか ?

お弁当作りが面倒なら、無理をしないこと

普段から自炊している身でも、お弁当作りはやっぱり面倒です。
そんなときは無理をせず、コンビニや近場のスーパーでお弁当やお惣菜を買ってきて、お昼を手早く済ませることも。
ですが、長い目で見るとお財布に響いてきますよね。

そこそこ自炊はするよーっていう人向けになってしまいますが、お財布に優しく、お腹いっぱいで満足できる、オススメのお弁当メニューがあるんです。

そのメニューとは、豚丼です !

北海道に住んでいる方にとっては、馴染みのあるメニューではないでしょうか。
ちなみに豚丼とは、その名が示す通り、豚肉を使ったどんぶり物です。

それぞれの家庭によって味が違うのですが、わたしはいつもソラチの『豚丼のたれ』を使っています。
甘辛のたれが美味なんですよねー。

もちろん、たれを手作りしている家庭もありますけど、我が家はずっとソラチ。
この味に慣れてしまっているので、手間をかけることはありません。

豚丼の作り方はとっても簡単 !

我が家のレシピではありますが、豚丼の作り方をご紹介します。

【材料】
・豚肉………豚肉であればなんでも OK

・たまねぎ……… 1 / 2 個

・ソラチ豚丼のたれ………大さじ 2 から 3

・粗びきこしょう………少々

・油(たまねぎの炒め用)………適量

【作り方】
①豚肉を食べやすい大きさに切る
焼いたら縮むので、あまり小さく切らないほうがいいかもしれません。

②たまねぎを薄切りにスライス

③フライパンを温めたあと油を引いて、たまねぎを炒める
たまねぎに火が通ったら、焦げないうちにお皿に移動させましょう。

④たまねぎに火が通ったら、豚肉を焼いていく
あまり加熱しすぎるとお肉が固くなってしまうので、ほどほどに火が通ってからお皿に移動させるといいですよ。

⑤たまねぎ、豚肉を豚丼のたれで煮詰める
弱火でクツクツ煮たら、最後に粗びきこしょうで味を整えて完成です。

我が家では以前、豚肩ロースの薄切り肉を使ってましたが、最近は豚バラ肉の薄切りに変えました。
理由は特になく、単純にお肉の好みですかねー。

フライパンで少しカリッとするくらいお肉を焼いて、甘辛の豚丼のたれをたーっぷりと回しかけて、クツクツ煮るのが我が家流。
たまねぎも一緒に炒めて、ご飯に乗せています。

お弁当に詰めるときは、白米、たまねぎ、お肉の順で乗せた最後に、つゆだくでたれをたっぷりかければお弁当は完成です。
あとは、スープジャーに味噌汁の具材を入れるか、インスタント味噌汁を用意すれば、豚丼定食風になるので、お腹も満足しますよ。

豚丼のたれはさまざまなメーカーから発売されていますが、オススメはやっぱりソラチですかね。

今日はなんだかお弁当を作るのが億劫だなと感じたときは、豚丼を作ってみてはいかがでしょうか。

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