スポンサーリンク

リーダーはつらいよ

駄々をこねる新卒の牛

30 代ともなると、上からの指示を受けるだけという働き方は、だんだん望まれなくなってきます。
その代わりに求められるのは、後輩を育てること。
即ち人材育成力です。

スポンサーリンク

一人の社会人を育て上げるのは大変

ある程度の社会人経験を積み上げていたら、それが当然の流れであることを頭では理解してますが、でもわたし、リーダーという立場は向いていないと思っています。
どちらかと言うと、わたしがリーダーのサポートに回りたいと言いますか。
縁の下の力持ち的な立場で、周りを支えていきたいなーとか思ったり。

あとは、わたし自身の性格がリーダーに向いてません。
自分のやらなければいけないこと、やりたいことに集中したいタイプなんですよね。

リーダーともなると、常に周りに目を配り、気を配り、ときには自分の作業を中断してでも後輩のフォローに回ったり、業務上のミスなどで注意をしたりと、集中したくてもできない状況。
しかも接客業なので、特にお客様の動きにも注意を払う必要があります。

わたしの後輩たちは素直で、社会人としての自覚を持つ子たちが多いので、厳しく叱りつける機会が少ないことが救いではありますね。
言わなくていいことなら、できるだけ言いたくない………。

THE 日和見主義。

それがわたしです。
業務上のことであれば、いくらでも質問に答えますし、なにか相談事があれば聞きますし、フォローもしますが、それ以上のことは求めないでほしいなーと思いつつ、今日も元気に働いています。

理想のリーダー像

理想のリーダーって、どんな人なんでしょう。
人によって理想とするリーダー像は違ってくると思いますが、わたし個人が目指したいリーダーは以下のような人です。

・上司や先輩、同僚、後輩から信頼されている

・的確な指示を与えられる

・物事を俯瞰で見ることができる

上司からは常々、視野を広く持ってほしいと言われます。
仕事に集中すると、視野が狭くなるだけでなく、音もきこえなくなるわたし。
気をつけなければなーと思いながらも、つい手元に集中しちゃいます。

わたしの勤続年数は 3 年で、従業員ランクは上から数えて 3 番目。
下位ランクのスタッフに混じって同じ作業をするのは、そろそろ卒業しないといけない段階なのかなーと考えています。

というのは、上司から任される仕事の量が増えてきたことで、自分のやりたいと思っている仕事をやる時間を捻出するのが、だんだん難しくなってきたからです。
今までの仕事の流れは以下の通り。

①下位ランクのスタッフと一緒に商品を出しきる

②余った時間で自分がやりたいと思っている仕事を片づける

上記のやり方でも、なんとか時間を捻出することはできていました。
しかし今年度に入ってから客数が増え、買い取りも多くなったことで上記のやり方だと
圧倒的に時間が足りなくなってきたんですね。
今までのやり方が通用しなくなっている………それだけは確かです。

うまくお店が回るように働きかけるのが、スタッフリーダーであるわたしの役目。
考え方、動き方を変えなければいけない段階に来ているようです。

あぁ………やっぱりわたし、リーダーに向いてません………

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする