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タッチタイピングを習得して自己流から卒業したい

パソコンを触る子供の手

今の時代、パソコンを使う機会は多いですよね。
仕事だけでなく、プライベートでも。
ブログで文章を書くならやはり、タッチタイピングをマスターしておいたほうがいいのかなと思うようになりました。

そう思った理由は、文字入力の正確性とスピードを上げたいから。

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タッチタイピングは、身につけておいて損はない

今まで、タッチタイピングは自己流でした。
両手の人差し指から薬指しか使っておらず、入力時の誤字脱字が最近、特に多いです。
タイプミスが増えた原因として考えられるのは、ブログの更新などで文章を打つ機会が増えたからでしょうか。
決して焦っているわけではありませんが、自己流の早打ちですと、タイプミスが増えてしまい、その分だけ時間をロスすることに……

ちょっとしたタイプミスが続くので、ストレスを感じていました。
いちいち修正する時間がもったいないですよね。
そこでわたし、本格的にタッチタイピングを習得しようと決めたのです。

仕事でも多少のパソコン操作や、文字入力もありますし、タッチタイピングを習得しておいて損はないかなーと。
一度、身につけておけば、一生使えるスキルですもんね。

まずは、ホームポジションを覚える

やみくもにキーを連打しても、変な癖がついてしまうので、まずはホームポジションの位置を身体で覚えるところから始めることにしました。
ホームポジションは、以下の画像をご覧ください。

両手合わせて八本の指を、決められた位置に添えるだけなのに、指がつりそうです。
ノートパソコンだからというだけではないと思うのですが……

文字を打ち込んだら、ホームポジションに指を戻す。
この癖づけができるまで練習あるのみですが、思うように指が動きません。
ホームポジションに指を戻せないんです !

もぉぉぉぉぉっ !!
難しいよぉぉぉぉぉっ !!
画面を見ないで入力とか、無理ですよぉぉぉぉぉっ !!

タッチタイピングを習得するまでの期間

個人差はありますが、まったくパソコンに触れたことのない初心者ですと、1 ヶ月から 2 ヶ月くらい。
自己流でタイピングしてきた人ですと、その癖を矯正する時間が必要なので、もう少しかかるとのこと。

この記事を書くのも、ホームポジションを意識して文字を入力しているため、かなりの時間がかかっております。
もっと早く練習しておけばよかった……

もし今パソコンを習おうと考えていましたら、自己流の癖がついてしまう前に、正しいタッチタイピングを身につけたほうがいいですよ !

わたしも今さらと思わず、半年後には習得できているように、練習を続けていきます。

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