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眠い ! つらい ! 腹が減る ! PMS がやってきた

数時間かけて作成したレポートが突然の再起動で消えてしまった時の表情

世の女性を悩ませる生理前の不調。
月経前症候群こと PMS がやってきました。
今では自分の症状が PMS だと自覚していますが、知るまではとにかく大変でした。
主にメンタルに来るタイプだったため、周囲の迷惑度は高かったことでしょう。

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PMS 対策に求めるのは即効性

健康な女性なら、誰にでも起こりうるのが PMS 。
わたしが悩まされている眠気は、『月経前過眠症』と言い、それとは逆に眠れなくなることを『月経前不眠症』と言うそうです。
ホルモンバランスの乱れが、その原因とのこと。

PMS 関係のサイトでは、普通にホルモンバランスの乱れと書いてますけど、具体的な改善策はあまり書いてないんですよね。
ツボを押しましょう、軽い運動をしましょう、低用量ピルや漢方を飲みましょうなど、即効性のある対策は載っていません。

ルナベリーという PMS 対策のサプリメントを飲んだこともありますが、あまり効果を感じられず、結局はやめてしまいました。

女性ホルモンは一生のうち、ティースプーンで約一杯分くらいの微々たる量しか、分泌されないという話をどこかのサイトで見たことがあります。
元から少ない女性ホルモンが乱れてしまうのは、仕方がないことなのかもしれません。

元気なのは月に一週間ほど

ここ最近はメンタル面が落ち着いているため、生理前だけど過ごしやすいです。
免疫力アップ目的のココアと、イソフラボン摂取のための豆乳が効いているのかしら。
その代わりといってはなんですが、強烈な眠気と、止まらない食欲になす術もなく振り回されています。

イライラしないだけマシ……でも、体重計に乗るのが怖い。
それなのに、お菓子に手は伸びてしまう。
そして溢れんばかりの生理前バスト。
早く、早く生理きて !!
いや……胸が萎むから、こないで !!
でも眠い、お腹が空いた !!

乳腺の張りはピークを迎え、このサイズをキープできればいいのに……と思いつつも、眠気と食欲から解放されたいと葛藤する、普段は寄せて上げて、ギリギリ C カップの今日この頃。

『なんだ、 PMS の割に元気じゃん』

そんな声が聞こえてきそうですけど、なんの不調も感じない、本当に体調が万全なのは月に一週間くらいなんです。
排卵が始まると、生理がくるまで、仕事を休むほどではない不調に悩まされる日々。

お金の心配がないなら、生理休暇を取っちゃうんですけどね。
時給で働いている身としては、そう簡単には休めません。
男性の反応より、同じ女性の厳しい目に耐えられないのもありますが……

でもまぁ、あと数日ほどで生理がくると思うので、そのときは全力で貴重なフィーバータイムを満喫します。

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