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人材育成は難しい

駄々をこねる新卒の牛

社会人経験が長くなってくると、後輩の育成に携わることになりますよね。
人を育てるって難しくないですか ?

素直に話を聞いてくれたり、わからないことはそのままにせず、すぐに質問してくれるタイプであれば、育成も楽ですけど、必ずしもそういうタイプばかりに当たるわけではありません。
わたしの後輩たちは、いきなり噛みついてくるような、攻撃的なタイプがいないので、指導する側としては助かってます。
これで性格が合わなかったら、わたしのストレスが尋常じゃないですからね……

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人材育成の悩み①同じことを何度も聞かれる

発言小町や知恵袋などで、育成に関する相談を見ることがあるんですけど、育成担当の悩みは共通しているようです。

わたしが見かけた、この『仕事で同じことを何度も聞かれる』という育成担当の悩みに対する回答を読んでみると、どこの会社にも一定数はいるようです。
そして、直らないようです……(遠い目)

きちんとメモを取らせても聞いてくる強者もいるようなので、それはもう指導する側の責任ではないのでは ? なんて思っちゃいました。

この解決策は、相手のレベルに合わせた説明を行うしかないですよね。
教える側の人間力が試されています。
大丈夫、わたしも経験済みです !

人材育成の悩み②言っていることを理解してもらえない

この悩みも育成担当あるあるですよね。
言い回しを変えても、頭に『?』が浮かんでいるのがわかります……

可能であれば、実際にやって見せるのが一番。
これを OJT( On-the-Job Training、オン・ザ・ジョブ・トレーニング)と言います。

OJT とは、職場の上司や先輩が、部下や後輩に対し具体的な仕事を与えて、その仕事を通して、仕事に必要な知識・技術・技能・態度などを意図的・計画的・継続的に指導し、修得させることによって全体的な業務処理能力や力量を育成する活動である。
引用:wikipedia

書くのは簡単ですけど、実践が難しいんですよね。
自分の伝えたいこと、教えたいことがあるなら、自分自身がしっかりとそのことを理解していることはもちろん、相手に伝わる語彙力を身につける必要があります。

自分自身の知っている言葉が少ないと、相手に伝わりませんから。
そう考えると、日頃から新聞や本を読むのは大切なのかも。

人材育成を通して、自分も成長する

今でこそ、後輩たちも育ってきたので大変なことはありませんが、同時に三人の新人が入ってきた当時、わたしのストレスは半端なかったですねぇ……(遠い目)
その経験があったからこそ、今のわたしがあるのも事実。

後輩を育てるのは大変ですけど、自分の成長にも繋がるのは確かです。
わたしが入社した当初、人を育てるなんておこがましい ! なんて人材育成には消極的だったんですが、いい経験にはなりました。
仕事に対して最低限の責任しか持っていなかったわたしに、後輩を育てるという役目を与えてくれた上司には、感謝しております。

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