スポンサーリンク

主要メーカーのヨーグルトを食べ比べてみた

ヨーグルト04

水切りヨーグルトにハマってから、スーパーで売っている主要メーカーのヨーグルトを食べ比べてみました。
あまり食レポは得意ではありませんが、参考までにどうぞ !

スポンサーリンク

①明治ブルガリアヨーグルト

容量:450 グラム
 菌:LB81

定番中の定番商品こと、『明治ブルガリアヨーグルト』は、乳清(ホエイ)の量が多いように感じました。

道具を使わずに水切りヨーグルトを作ってみたものの、一晩中、横に寝かせておいてもヨーグルト部分と、乳清(ホエイ)部分がきれいに分離しません。
なので、乳清(ホエイ)だけ捨てようとすると、大事なヨーグルト部分まで落ちそうになる、ヒヤッとした場面も。

若干のとろみが出たくらいで、水切りヨーグルト特有のもっちり感はありません。
そして味の感想はと言うと、ヨーグルトソースや蜂蜜などで甘さを足さないと、酸味が強いので食べきるのが大変でした。
実はヨーグルトの強い酸味が苦手なわたしとしては、リピートできない商品です。

②雪印メグミルク ナチュレ恵 megumi

容量:400 グラム
 菌:ガゼリ菌 SP 株

わたしの姉もよく食べているヨーグルトです。
オススメされたので食べてみました。

横に寝かせると、ヨーグルト部分と乳清(ホエイ)部分は、きれいに分離しました。
乳清(ホエイ)も危なげなく、捨てることができます。
水切りヨーグルトは、不要な乳清(ホエイ)部分をいかに処理できるかが、仕上がりを左右すると思っています。

スプーンで持ち上げれば、理想のもっちり感。
このもっちり感が、水切りヨーグルトには大事なんですよねー。
そして肝心の味ですが……
ヨーグルトソースや蜂蜜の甘さがなくても、特に酸味は気になりませんでした。
とても食べやすいヨーグルトです。

③森永乳業ビヒダスプレーンヨーグルト

容量:400 グラム
 菌:ビフィズス菌BB53

普段からよく買っているヨーグルトです。
口コミによると、整腸作用を期待できるようなんですが、食べていたときはその恩恵をあまり受けていなかったような…… ?
体質によって、身体に合うヨーグルト菌が違ってくるそうです。

さてさて、ヨーグルトを横に寝かせると、恵と同じくヨーグルト部分と乳清(ホエイ)部分がきれいに分離しました。
こちらも不要な乳清(ホエイ)は、なんの危なげもなく処理できます。
ありがたい。

スプーンで持ったときのもっちり感も理想的です。
味の感想は、若干の酸味を感じる程度で、酸味が苦手なわたしでも気になりません。
ヨーグルトソースや蜂蜜は、お好みでかけると良いでしょう。
ビヒダスも個人的に食べやすいと思うヨーグルトでした。

オススメのヨーグルトは……

リピートしようかなーと思ったのは、ビヒダスと恵のヨーグルトです。
やっぱり、水切りヨーグルトのもっちり感は大事ですから。

ブルガリアは個人的に、ブルーベリーやストロベリーの果肉が入っているほうが、食べやすくて好きですね。
苦手な酸味も、果肉が入っていることで和らぎますし。

公式サイトの商品説明を見てみると、恵は日本人好みのマイルドな酸味に仕上げているようです。
だから食べやすかったんですね !
そして、ガセリ菌 SP 株とビフィズス菌 SP 株を配合しているとのこと。

ということは、ビヒダスを食べるより恵を食べたほうが、両方のヨーグルト菌を身体に取り入れることができて、お得というわけですね。
しばらくは恵一択にしてみます !

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする