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電車やバスのつり革、触れる ? 触れない ?

つり革を持つ手

ワイドナショーで、電車のつり革に触れないという内容の投稿が紹介されてました。
つり革に限らず、エレベーターのボタンに触れるのも抵抗を感じる人もいるとか……
潔癖な人が増えているのは、ストレス社会だからですかね。

車通勤のわたしには無縁の悩みというか、元からそんなに気にしない性質なので、その苦しみが如何ほどなものなのか想像もできません。
そんなわたしも、トイレのドアノブに手垢がびっしりついているときは、ちょっとだけ抵抗感が顔を覗かせますけど。

ドアノブの手垢を見て感じる抵抗感をより強くしたものが、潔癖症なんでしょうか ?

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潔癖症を救う便利グッズ

電車やバスのつり革専用グリップがあるそうです。
その名も GripPon(グリッポン)

創考テクノというメーカーの商品で、2016 年 7 月に発売されてから、 若者層の間で話題になっているそう。
メーカー希望小売価格は、税抜 700 円とリーズナブル。

潔癖症の方も、これで電車やバスのつり革に掴まれるようになれますね。
……と思いましたが、グリッポンの内側は、ばっちりつり革に触れているんですよね。
それ、ポケットやカバンの中にしまえるんでしょうか ?

潔癖だからこそ、使用済みのグリッポンに触れたくないと感じてしまうような……
なんていうか、そういう便利グッズを買うくらいなら、同じくらいの金額で使い捨てのゴム手袋を買ったほうが、捨てられる分だけ気持ちが楽なのでは ? と思いました。

最近のつり革は抗菌仕様らしいけど……

最近のつり革は、抗菌仕様とのこと。
でも、それがなんだって話だと思うのですが。
だって、つり革自体に除菌機能はついてないんですよね ?
トイレのあとに手を洗わない人や、くしゃみをしたときに覆った手を拭かなかった人がつり革を触った時点で、抗菌仕様という言葉が霞んでしまいます。

電車やバスのつり革に触りたくない人は、他人が触れたから触りたくないのですよね。
いっそ、つり革自体を販売してはいかがでしょう !?
電車やバスには、つり革を通す棒だけ残しておくか、つり革の数を通常より少なく配置して、他人が触ったつり革に触りたくない乗客は、マイつり革を持参するシステム。
これなら手袋も便利グッズも必要ありません。

調べてみたところ、つり革自体はネット販売されているようです。
ただし、それが電車やバスに使われているものと、同じ安全基準のつり革かどうかは、画像を見る限りではわかりませんでした。

車内で使われているつり革は、急ブレーキにも耐えうるよう、厳しい安全基準をクリアしていることは理解しています。
なので、気軽にマイつり革を用意すればいいじゃないって話にならないことも。

安全基準の面をクリアできれば、画期的だと思うんですよねー。

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