スポンサーリンク

正社員って、そんなにいいもの ?

考えこむスーツ姿の女性社員

今日、直属の上司と面談を行いました。
面談の内容は、わたしのスタッフランクについて。
わたしが勤めている職場は、スタッフのスキルによってランクと時給が変わるという、フリーターには非常にありがたいシステムが採用されています。

入社 3 年が過ぎたわたしは、上から数えて 3 番目。
来月の 16 日から、ひとつ上のランクに上がることが決定しました !
これでまた、時給が上がります。ウッシッシ。

心の中で喜んでいたら、いつにも増して真面目な顔の上司がそこに。

『折山さん、ランクが上がったばかりだけど、いつ正社員になるの ? 』

そんな言葉をかけられて、上がったテンションはだだ下がり……
実は、正社員登用の話は入社 1 年頃から出ておりました。
それなのに、どうしてフリーターのままなのかと言うと、単純に気乗りしないから。

スポンサーリンク

正社員のメリットは数あれど

派遣やフリーターより、正社員として働くほうが福利厚生の面から考えても、安定していますよね。
体調不良などで仕事を休んでも、固定給だから給料の額は変わらない。
業績のいい会社であればボーナスがもらえたり、福利厚生の一環で、お得なサービスを受けられるようになったり。

うちの会社も映画館の料金が割引になったり、宿泊施設を安価で利用できたりといったさまざまなサービスを受けられる福利厚生があります。
それ以外では、冠婚葬祭でお祝い金やお見舞い金が支給されるとか。

こうして書き出すと、メリットは多いのに、どうしても気乗りしないのです。
その理由は、正社員になると当然、責任が重くなります。
求められる仕事のレベルも高くなるので、プレッシャーを感じるんです。

上司の期待にも応えなければいけないし……
期待通りにできれば、さらに上のレベルを求められて、できなければ怒られて……
今でも自分の能力以上を求められてヒィヒィ言っているのに、さらなるスキルアップを求められたらもう、尻尾巻いて逃げちゃいますよ。

非正規雇用のデメリット

フリーターのデメリットはやはり、給料が安定しないことでしょうか ?
体調不良などで、やむなく仕事を休んだ場合、その分だけ給料が減ってしまうことが、非正規雇用の痛いところ。

若いうちは病院に通う回数は少ないでしょうが、 30 代を過ぎると、急にガタが来ますからねー。
体調が優れなくても病院に行くほどではなかったら、割と無理して出勤しちゃいます。

正規雇用と非正規雇用は、どちらにもメリットとデメリットがある

フリーターは給料が安定していないけど、責任があまり重くない分、気楽に働ける。
正社員は給料は固定だけど、時にはサービス残業があったりで、責任が重い。

どちらがいいかは、個人の考えや住んでいる地域に委ねられると思います。
最低賃金が生活保護より低い地域は、今もまだありますし。
北海道も毎年のように最低賃金は上がっていますけど、まだ生活保護より低いとか。

上司に期待されているうちが花かもしれませんが、正社員として働くのは気乗りしないなーと思ってしまいます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする