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掃除が面倒 気乗りしないときの片づけをするコツ

ゴミに埋もれるデッサン人形

毎日かかさず掃除をしても、いつの間にか散らかってしまう家の中。

『どうせすぐに散らかるし、ものは増えるし……』

『 2 ~ 3 日くらい掃除しなくても、別に死にはしないもんね』

『散らかっていても、どこになにがあるかは把握してるし』

そんな風に考えて、ついつい掃除や片づけをサボってしまいませんか ?
片づけない & 掃除しない理由って、いくらでも作れちゃいますよね。

モデルルーム並みとまではいかなくても、すっきりキレイに片づいた家で生活したいんですけど、重い腰はなかなか持ち上がりません。
わたしの中には、常にサボローが住み着いているようです。

掃除や片づけをしないのは、とても簡単。
でも、惰性に流されて掃除や片づけをしないのは、実はもったいないことなのです。
その理由は、いざというときに探し物が見つからなくて、探し物に費やす時間やムダな神経を使ってしまうから。

そうは言っても毎日キレイな家をキープするのは難しいし、ときには億劫に感じたり、面倒に思うこともありますよね。
目の前のゴミが落ちていても、見て見ぬフリをしちゃったり……

『今日は片づけしたくな~い』

こんな風に気乗りしないとき、掃除や片づけをするコツはないか、調べてみました。

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①『ついで』にやる

立ったついで部屋を移動するついでがひとつ目のコツ。
目の前のゴミを拾ったり、雑誌や小物などを置いてあった場所に戻す癖づけをすると、部屋の中は常に片づいている状態をキープできます。

使ったら戻す……当たり前のことなんですよね。

②『すこし』だけやる

一気にやろうとすると、それだけで気が滅入ります。
なので、キッチンタイマーで時間を区切ったり、場所を決めることが大事とのこと。
最初は 3 分だけとか、テーブルの上や引き出し一段だけとか。

時間や場所を決めるのは、とてもいいアイディアですよね。

気持ちに負担をかけないこと大事

片づけられない人へのアドバイスを見ていると、まずは目の前のゴミを拾うところから始めてみましょうというのが多かったです。
やっぱり、気持ちに負担をかけないことが一番。

掃除や片づけが億劫だなーと感じたときも、テーブルの上だけ片づけ始めると、時間を忘れて、いつの間にか大掛かりな掃除を始めちゃうんですよね。

今日は掃除したくないと思ったら、とりあえずは時間と片づける場所だけ決めて、そこだけでも取り組んでみませんか ?

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