寝る時は真っ暗 ? それとも照明をつけたまま ?

ベッドルーム美容・健康
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気持ちよく目覚めるためには、寝る前が大事だということはわかりました。
そこで気になるのは、寝るときの照明です。

あなたは真っ暗派ですか ?
それとも、豆電球やフロアスタンドなどの間接照明をつける派ですか ?
わたしはここ最近、豆電球をつけたまま寝ています。真っ暗にして寝たことも。
正直、どちらも変わらないように感じました。

真っ暗と間接照明 寝るときはどっち ?

その答えは『どちらでもない』そうです。
しいて言うなら、真っ暗よりは月や星の光のような明るさがベストとのこと。
月や星の光を浴びて寝るなんて、ロマンチック~。

ちなみに月の光は 0.2 ルクスと言われています。
一般的な豆電球の明るさは、メーカーにもよりますけど、大体 30 ルクス前後。
これ以上の明るさだと、脳が覚醒して眠りが浅くなるんだとか。

眠りが浅くなると成長ホルモンが減り、身体の傷やお肌の修復、免疫力の増強、脂肪の燃焼にも支障が出てしまうそうです。

それはいやーっ !!
お肌の修復が滞るのは、アンチエイジングに敏感なお年頃としては困ります。

オレンジ色の間接照明がベスト

豆電球くらいの明るさであれば、照明をつけたまま寝ても問題はありません。
それでも、横になったときに視界に入るのは、睡眠時としてはよろしくないようです。
直視する状態だと、やっぱり刺激が強すぎるんですって。
わたしの部屋が、まさにそんな感じ。
寝るときはバッチリ目に入るので、豆電球でも眩しいくらいです。

部屋の広さを考えると、あまりにも大きい間接照明は置けませんが、LED のキャンドルライトは見た目も可愛いし、小さいので置く場所に困らないなと思いました。

まとめ

・理想は、月や星の自然光を部屋の中に入れる
・それが難しい場合は、オレンジ色の間接照明を直視しないところに置く
・真っ暗じゃないと眠れない人は、照明を消す

これを守れば、ぐっすり眠れて、朝の目覚めも良くなりそうです。
LED の間接照明、思いきって買っちゃおうかなー。

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