無断欠勤する人、勝手に辞める人の心理を考えてみた

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体調不良などで仕事を急に休むとき、一身上の都合で退職するとき、上司に連絡、相談するのは常識だと思ってました。
でも、それが常識だと思わない人も世の中にはいるんですよね。

なぜ、こんな話をしているのかと言いますと、つい最近、うちのお店で働き始めた新人さんが、もう 10 日近くも出勤していないのです。
本当は昨日も遅番で出勤する予定でしたが、上司に遅れるような内容のメールを送ったきり、結局は出勤しませんでした。

メールで休むことや遅刻することを伝えるなんて、と信じられない気持ちに。
普通は電話が先でしょう ! 電話が繋がらなかったら、そこで初めてメールじゃないのかなと思うのです。

その新人さんは 20 歳。
若いから仕方ないと言う人もいますが、若くてもしっかりした人はいます !!
逆に社会人経験が長くても、無断欠勤の末に辞める人だっている。
年齢は関係なくて、個人の責任感によるのでしょう。

自分が 20 歳だったとき、現在の自分のような責任感は持てなかったと、後輩が話していました。
気が乗らない日は、仮病を使ったこともあると。
わたしも仕事に行きたくない日は今もありますけど、罪悪感に勝てなくて、結局は出勤してます。
仮病を使える人が羨ましい……
もちろん、バックレ退職なんて、やろうと思ったこともないです。
後々、自分の首を絞めるかもしれないこと、到底やろうとは思えません。

しかし、今の職場に勤めて 4 年目に向かっておりますが、 無断欠勤の末に退職という事例は 4 人もいるんですよね。
その年齢と性別はすべて、 20 代前半の男性のみ。
わたしが所属する部門だけでなく、ほかの部門でも圧倒的に男性が多いです。
今の若い男性は、そんなに責任感がないのでしょうか…… ?

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自分の常識は、他人の非常識

冒頭で、仕事を急に休むときも、自己都合で退職するときも、上司に連絡・相談は当然だと書きました。
世間一般の大多数の方が、同意してくれると思います。
でも、わたしにとっての常識は、他人からすると非常識かもしれないんですよね。

今回の新人さんも、もしかしたら出勤しなければ休みだとわかるだろうと、思うタイプだったのかもしれません。
いや、だいぶポジティブに捉えてますけど。

自分と間逆の常識を持つ相手に、どう接すればいいのかわかりません。
波風立てずに働きたいなら、無断欠勤はやめたほうがいいよと指導するべきなのか。
そもそも、無断欠勤する時点で、仕事へのやる気を疑ったほうがいいのか……

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経験を積むことで見えてくることもある

せっかく働き始めたのに、こんな形で退職する(か不明だけど、もう来ないと思われ)なんて、もったいないなーと思います。
自分で言うのもなんですが、うちのお店は部門の垣根を越えて人間関係も良く、とても働きやすい職場だと思うんですよね。

会社自体も、社員だけでなく現場で働いている従業員のことも、きちんと考えてくれているのは伝わってきますし。
会社の上役たちも、頻繁に各店舗に顔を出しては、スタッフ一人一人に、気さくに声をかけてくれるため、雲の上の人みたいに感じません。

いろいろな職場で働いてきたからこそ、今の会社は働きやすいと思えるのでしょう。
だから、新人さんも今回は残念な結果になってしまうでしょうが、これから先、社会人経験を積んでいくことで、無断欠勤の末に退職することがいかに迷惑で、非常識なことなのか、気づいてくれるといいなと思いました。

ひとりごと
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