スタッドレスタイヤから夏用タイヤへ交換するタイミング

タイヤ暮らし
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3 月に入り、暖かい日が続く今日この頃。
日向はもちろん、日陰の積雪もぼちぼち解けてきてます。
雪国に住んでいる方は、どのタイミングでタイヤ交換を行いますか ?

わたしが住み暮らしている街は今、道路上の雪はほとんどありません。
路肩などの雪山が残っているくらい。
その雪山も、日に日に小さくなっているのを実感しています。

タイヤの寿命を考えると、もうそろそろ夏用タイヤに交換したほうがいいのかなーと、思っているのですが、交換するタイミングが掴めません。

なぜなら、北海道は春先でも雪が降ることもあるからです。
2015 年の 6 月、北海道の山側で雪が降ったこともあるんですよ !
しかも、割と地元の十勝川温泉街では、積雪 5 センチを超えたとか。
2 年前の話ですけど、実はまったく記憶にないんですけどね。

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スタッドレスタイヤから夏用タイヤへ交換する目安

2 年前の 6 月に雪が降ったことは異例中の異例。
そう滅多にあることではありません(何年前か忘れたけど、ゴールデンウィーク中にも雪が降ったことがありますが)。
ごくごく普通に積雪量が減っている場合、どのタイミングでスタッドレスタイヤから、夏用タイヤへと交換するか、その時期をお教えしましょう。

三寒四温の 3 月ではありますが、市街地であれば 3 月下旬から 4 月上旬辺りで交換しても大丈夫。
ただし、峠を越える用事があったり、春スキーに行く予定がある場合は、スタッドレスタイヤでいるほうが安全です。
山の中は積雪が残っている場合もありますし、天候が変わりやすいので雪が降ることも考えられるからです。

市街地であっても、油断は禁物ですよ。
暖かい日が続いたと思った矢先に気温が下がり、雪が降ることもありますので。

なぜ、スタッドレスタイヤから夏用タイヤに交換するのか

ずっと車を運転していますが、あまり車のことも、タイヤのことも詳しくありません。
半年毎にタイヤを交換するなんて面倒 !
普通にスタッドレスタイヤでも走行できるし、使い続けてもいいんじゃないのかなーと思ってましたが、タイヤ交換をしないのは、とっても危険なことでした。

その理由は、夏用タイヤとスタッドレスタイヤは、ゴムの素材に違いがあるから。
スタッドレスタイヤは、夏用タイヤに比べて、ゴムが柔らかいんだそう。
徐々に気温が下がることでゴムが固くなり、雪が降る頃にスタッドレスタイヤの性能を引き出せる固さへ変わるのです。

なので、これから暖かい日が続くとゴムは柔らかくなり、タイヤの寿命を縮めるだけでなく、タイヤの性能を十分に引き出せなくなってしまいます。
そうすると、事故を起こす可能性も高くなるので、面倒だからと言って、タイヤ交換をサボるのは絶対にやめましょう !!

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