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快眠実験 部屋を真っ暗にして寝てみた

爆睡中の子猫1

『起きたばっかりなのに、身体がだるくてしんどい……』

そんな悩みを抱えていました。
睡眠時間は十分すぎるほど(むしろ、多すぎるくらい)なのに、身体の疲れはちっとも取れないし、昼間でも常に頭がボンヤリして、あくびを噛み殺す状態。

こんな状態では、仕事に集中できません。
仕事で取り返しのつかない失敗をする前に、質のいい睡眠をきちんと取って、気持ちのいい朝を迎えられるようになりたい。
そこで、寝るときに豆電球を消してみたのです。

【寝るまでの状況】
・ブログの更新が終わるのが、遅くて 23 時以降
・寝る直前までパソコンを触っている
・必然的に布団に入るのは、日付が変わるちょっと前
・目覚ましをセットしている時間は毎日 6 時


快眠のためには、寝る 1 ~ 2 時間くらい前には、パソコンやスマホを触るのはやめたほうがいいと言われています。
わたしも、ブログ更新は出勤する前か、早めに終わらせたいところですが……
なかなか記事ネタが出てこないと、時間だけが過ぎてっちゃいますね。

基本的な状況は上記の通りで。豆電球だけを消して寝ることにしました。
それ以外に、特別なことはなにもしてません。

実際に真っ暗にして寝た感想は、豆電球を点けたまま寝ていたときよりも、起きるのがつらくありませんでした。
たまたまかな ? と思って、一週間ほど真っ暗状態で寝てみたんですけど、確実に朝のつらさは軽減されてます。

豆電球くらいの明るさは、別に睡眠を妨げないと思っていました。
でも、なんの明るさもない状態で寝ると、熟睡するまでの間隔が短く、すぐ深い眠りに入れたように感じます。
具体的に数値化できれば、その証明になるんですけど……
わたしの主観で申し訳ありません。

もし、質のいい睡眠が取れていないなと思っていたら、寝る前のスマホいじりは適度に切り上げて、豆電球以外の間接照明か、真っ暗状態で寝てみてください。
個人差はあるでしょうが、熟睡できるかもしれません。

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