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誕生日って、そんなに重要 ?

考えこむスーツ姿の女性社員

今日のキュウレンジャーは、誕生日を奪う怪人が現れました。
誕生日を奪われてしまった子供たちは、目の前からプレゼントも、ご馳走も、ケーキもなくなってしまい、自分の誕生日を祝ってもらえない状況に……
テレビ画面の向こう側で、泣いている子供たちを見ながら思いました。

誕生日って、そこまで重要なの ? 』と。

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誕生日の始まり

調べてみると、本来の誕生日というのは、宗教的な意味合いが強かったようです。
それを日本にも普及させたのが、織田信長という説がありました。
本当かどうかは、まだ解明されていないとのこと。

現在の時点で判明していることは、昔の日本には誕生日の概念がなく、お正月に一斉に年をとっていたこと。
そして、昭和 25 年の元日から『年齢のとなえ方に関する法律』が施行されて、国民の満年齢が普及し始めたこと。
そこから、個人の誕生日を祝う風習も広まりつつあったようです。

誕生日の本来の在り方 ?

誕生日について調べているとき、誕生日について、さまざまな意見を見かけました。
素敵だなぁと思った意見はこちら。

・自分を生んでくれた母親に感謝する日

・子供が生まれてきてくれたことを、母親が感謝する日

・無事に、年齢を重ねることができたことを感謝する日

こういう考え方、素敵です。
自分の誕生日に生んでくれたことを感謝するって、その発想がありませんでした。
母の日に、普段は言えない感謝の気持ちを伝えようかなーと思うくらい。

両親がいたから、わたしが生まれてこれた。
しかも 30 数年という長い時間を、大きな怪我や病気をすることなく、無事に過ごせてこれたのは、当たり前のことはないんですよね。

最後に

キュウレンジャーを見て、誕生日について考えてみました。
交際記念日や結婚記念日などは、相手が変われば日付も変わる。
でも、誕生日は一生変わらず、誰にでもあるんですよね。

誕生日に対する認識を改める、いいきっかけになりました。

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