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もうやめよう!自分嫌いとサヨナラする秘訣

自分の姿にうっとりするエト牛

あなたは、自分を好きですか ?
それとも嫌いですか ?

わたしは昔、鏡に映る自分の顔を見ることもできないくらい、自分を受け入れられず、大嫌いでした。
でも今は、そこまで自分が嫌いではありません。
自分がすっごく好きとも言えるわけではないものの、昔に比べたら、天と地ほどの差があるくらい自分のことを受け入れられています。

今日は、どうやって自分嫌いを克服できたのか、その方法をご紹介したいと思います。

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きっかけは一冊の本だった

当時の職場は本屋さん。
仕入れた本を店頭に並べているとき、たまたま見つけたのが佐藤富雄さんの『愛されてお金持ちになる魔法の言葉』という本です。

簡単に紹介しますと、自分を肯定する言葉を自分自身に聞かせることで、人生を変えるという自己啓発の本です。
この本で潜在意識という言葉を知りました。

今は手元にない本なので、詳しい内容は忘れてしまったのですが、実践したことは今も覚えています。

やり方は簡単 道具は鏡だけ

鏡があれば、今この瞬間から実践できるくらい簡単です。
手元にどんな形でも構わないので、鏡を用意してくださいね。
用意ができたら、鏡に映る自分に向かって、以下の言葉を唱えてみてください。

『わたしは魅力的ないい女』

『日に日にキレイになっていく』

『わたしは世界一のいい女だ』

ほかにも魔法の言葉はあったと思うのですが、すみません、覚えてません……

上記の言葉を鏡を見たときや、寝る前の布団の中で唱え続けてました。
実践した期間も覚えていませんが、半年くらいは真面目に続けていたと思います。

実践した結果は……

実践し始めた当初、たったの 1 分でも鏡を見ていられなかったです。
もう本当、自分の顔がいやでいやで……
ですが、ちょっとずつ鏡を見る時間が伸びてきて、最終的にはトイレで手を洗っている最中に身だしなみチェックできるくらい、自分を受け入れられるようになったんです。

世間一般から見ても、確かにわたしは可愛くないし、美人でもない。
それでもいいと、思えるようになったのです。
合うファンデーションが見つからないくらい色白なところが、長所のひとつじゃないと自信が持てました。
鏡に映る自分を見ることができないほど、自分嫌いだったわたしが成長しましたよね。

今は魔法の言葉を唱えていませんが、昔のように自分嫌いが再発することもなく、より自分を受け入れられつつあります。
まだちょっと、自分を好きだと強く言えないところはありますけど。

さいごに

自分を好きで、ありのままに受け入れられている女性は、顔の造作に関係なく美しいと感じます。
キラキラオーラが漂っているというか。
人はやっぱり、ネガティブよりポジティブを好むから、自分を好きな人の周りには人が集まってくるんですよね。

自分を嫌いでいた頃より、今のほうがずっと生きやすくなりました。
鏡さえあれば、今すぐにでも実践できることなので、もし自分を嫌いと思っているなら試してみてください。
最初は抵抗が出てくるかもしれません。
でも、諦めずに魔法の言葉を唱え続けていれば、少しずつ自分を好きになれますよ !

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