『世界一受けたい授業』快眠のために寝具の順番を入れ替えた結果

ベッドルーム美容・健康
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4 月 1 日の『世界一受けたい授業』で、快眠のコツが紹介されてました。

そのコツとは、寝具の順番を入れ替えること。
たったこれだけのことで、朝の目覚めが変わるなら試してみる価値は大いにある……ということで、当日の夜から実践してみました。

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快眠に最適な寝具の順番とは

テレビで紹介されていたのは、掛け布団 → 毛布の順です。

そこでわたしも、普段から使っている布団を以下のように変更しました。

【変更後】タオルケット → 掛け布団 → 薄手の毛布 → 厚手の毛布

え ? 毛布が多いって ?
寒がりなので、このくらいでちょうどいいのです !
真冬には湯たんぽもプラスされます。

【変更前】タオルケット → 薄手の毛布 → 厚手の毛布 → 掛け布団

ちなみに以前は、上記の順番で寝ていました。

おそらく大抵の人は、変更前の順番で布団を重ねていると思いますが、テレビによると NG とのこと。
その理由ですが、変更前の順番だと毛布がまとわりついて、寝苦しくなるから。
結果的に寝返りがしにくくなり、睡眠の質も低下してしまうようです。

言われてみれば、寝返りしにくいというか、布団を重たいと感じてました。
でも、寒いのは嫌だったから、重いのを我慢していたんです。

布団の重み』と『寒さに耐える』を秤にかけたら、間違いなく布団の重さを我慢するほうに傾きますね。
それだけ寒いのは嫌なんです。

順番を入れ替えてみた結果

トータルの重量は変わらないはずなんですが、重さを感じにくくなりました。
毛布が身体にまとわりつかないからでしょうか ??

確かに、寝返りはしやすくなったように思います。

変更する前は、『よっこらしょ』って感じで寝返りしてました。
毛布を一番上にしたら、布団の中でコロンコロンと転がれるんです。
その分、掛け布団がずれやすくなるという、新たな問題が浮上しておりますが……

寝起きのスッキリ感に近づけそうです。

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