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デジカメで自撮りに挑戦してみた

青空の下でセルフィー

ネット婚活で使用する、プロフィール用写真を撮るため、妹にデジカメを借りました。
最初は 11 インチのタブレットで撮影しようと試みたものの、片腕だと腱鞘炎になりそうだったので無理せず断念。
ご注意ください。
タブレットの重さは、意外と侮れませんよー。

元々、写真に写ること自体、苦手な性格。
自撮りなんて婚活を決意するまで、やったこともありませんでした。
可能であれば、プロフィール写真も掲載したくないんですけど、そうすると検索で除外されるかもしれないため、腹を括ることに。

初心者のわたしでも、簡単に真似できそうな自撮りのコツを調べてみました。
わたしと同じく、自撮り初心者の方の参考になれば幸いです。

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室内撮りは自然光が入る窓際がオススメ

室内の照明は上から照らすタイプが多いので、顔の陰影がくっきり出てしまいます。
そうすると、実物より顔が疲れて見えたり、目の下にクマが……
これを避けるためには、自然光が入る窓際で光を取り入れることが重要です。

でも、家具の配置によっては、窓際に寄れない場合もありますので、そのときは屋外で撮影することをオススメします。
晴天よりも少し曇っているときのほうが、柔らかい印象の写真に仕上がるとのこと。
これから桜が咲く時期なので、試してみたいです。

少しだけ頭を傾ける

何度か自撮りに挑戦して感じたことなんですが、真正面から写真を撮ると、顔の歪みが気になりました。
鏡を見ながら表情を整えて、慎重にシャッターを押しても、どちらかの口角が下がってしまうんですよね。

何枚か撮影したあとにチェックすると、そこにはニヒルに笑うわたしの顔が……
はい、取り直しです。

少しだけ頭を傾けるテクニックを取り入れてみたところ、歪みが気になりません。

ちょっと首は疲れますが、この状態で何枚か撮影したものをチェックしたら、そこそこ見られる写真が撮れました。
写真映りが良くない悩みのある方は、ぜひ取り入れてみてください。

さいごに

カメラを向けられるたびに、『写真を撮ると寿命が縮む病気なので、やめてください』とか、『事務所の許可を取ってください』と言っては、カメラから逃げていました。

でも、自撮りのコツを調べていると、数をこなしていくことで、納得のいく写真を撮影できるようになるし、自分の顔も好きになれると書いてあったので、ちょっぴり勇気が湧いてきました。

プロフィール写真を撮るからには、詐欺と言われない程度に、お気に入りの写真を掲載したいと思います。

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