キレイな髪はタオルドライで手に入る !?

芯からなめらか、髪本来のうるおいへ 美容・健康
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毛先を光に透かして見ると、枝毛がちらほら……

二股に分かれているスタンダードな枝毛から、毛先まで暖簾みたいになっている枝毛を発見したら、ショックじゃないですか ?

『こんな暖簾みたいな枝毛があるなんて……女性としてどうなんだろう』

ハサミで枝毛をチョキチョキしながら、ヘアケアを怠っていた自分を反省しました。

美容室で月 1 程度のヘッドスパやトリートメントだけでなく、自宅でのヘアケアなどを行っていれば、そこまで毛先が傷むことはないかもしれません。
でも、美容に際限なくお金をつぎ込めるマメな人ならともかく、日々の生活で精一杯な人やズボラーだと、ヘアケアは継続できませんよね。

わたしも、ヘアケアを継続できないほど、ズボラーな人間。
自宅で手軽にできる、簡単ヘアケアがあればいいのにと、都合よく思ってました。

そこで、即効性はないものの、ちょっとした意識づけで髪がキレイになる方法を調べてみたので、髪の痛みになんでいるあなたにご紹介したいと思います。

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普段、何気なくやっていることが髪を傷めてしまう

あなたは髪を洗ったあと、どのようにタオルドライをしていますか ?

『どうって、別に普通だけど ? ガシガシっとタオルで頭皮や髪を拭いてますよ』

ワイルドにわしゃわしゃーと髪を拭くと、痛む原因となってしまいます。

その理由は、シャンプーで洗った直後の髪は、キューティクルが開いているから。
とても傷つきやすい状態なのです。
濡れた髪をガシガシ拭くたび、キューティクルが剥がれ落ちてしまうとのこと。

なので頭を洗った直後は、頭皮と髪の水分をタオルで吸収するように優しく拭くのが、正しいタオルドライの方法です。

タオルドライに適したタオルとは

わたしが普段から使っているタオルドライ用のタオルは、今治のフェイスタオルです。
お世辞にも、水分の吸収が良いとは言えません。

ドライヤーで乾かす段階にタオルを取ると、もうビチャビチャ。
ちゃんとタオルドライされているのか、わからない状態です。

タオルドライについてまとめたサイトでは、マイクロファイバーを紹介してました。
あと、個人的にちょっと気になったのは、水泳選手が使っているセームタオルです。
こちらも水分の吸収はいいようで、ロングヘアの人でも一枚で十分とのこと。

ある程度の水分を吸い取ってしまえば、ドライヤーを使う時間も短縮できます。

さいごに

つい、ガシガシやってしまいがちなタオルドライ。

頭皮と髪の水分を優しく吸い取るだけでも、キューティクルは整い、キレイな髪を維持できるようになります。

今すぐにできることなので、正しいタオルドライを実践してみます。

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