焼きそばがべちゃべちゃになった時の3つの対処法とべちゃべちゃにならないコツ | えぶりでいはっぴねす
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焼きそばがべちゃべちゃになった時の3つの対処法とべちゃべちゃにならないコツ

食べ物アレコレ
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焼きそばは手軽に作れて、忙しい時や自炊が面倒な時にも便利な食品ですよね。

ですが、パッケージ裏面の作り方そのままに作っても、なんとなく焼きそば全体がべちゃべちゃとした水っぽい仕上がりになってしまうことが……

「レシピ通りのはずなのに……」と、多くの方が疑問を抱えているかもしれません。

そこで今回の記事では、

焼きそばがべちゃべちゃになった時の対処法
焼きそばがべちゃべちゃにならないコツ
焼きそばがべちゃべちゃになった時の復活レシピ

について、ご紹介していきます。

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焼きそばがべちゃべちゃになった時の対処法

水分が多く、どこかべちゃべちゃとした焼きそばは食べられないことはないけれど、箸がなかなか進まないですよね。

焼きそばがべちゃべちゃになってしまった時にできる、簡単な対処法をご紹介します。

余分な水分を飛ばす

べちゃべちゃした焼きそばの水分を飛ばすなら、電子レンジで再加熱する方法です。

焼きそばをお皿に盛りつけて再加熱するのですが、その時にラップはつけません。ラップなしでの再加熱により、余分な水分を効率よく飛ばすことができます。

手軽で簡単な方法ですが、あまりにも水分が多い焼きそばには効果は薄め。

ですが、忙しい時や作る人数が多い時は、上記で紹介した電子レンジで再加熱する方法が簡単なのでおすすめですよ。

麩に水分を吸わせる

焼きそばがべちゃべちゃしている時の対処法として、余分な水分を具材に吸わせる方法もあります。

しかし、焼きそばに入っている具材はキャベツやもやしが大半だと思いますが、こちらは加熱すると水分が出やすい野菜。

ですので、吸水性が高い具材の麩を加えると、野菜から出た余分な水分を取り除くことができますよ。

水気を含んだお麩は、追加のトッピングにもなるので無駄にはなりません。ぜひ、お皿に盛りつけた焼きそばに加えてみてくださいね。

強火で焼き直す

焼きそばがべちゃべちゃになってしまった時は、高温で再加熱する方法が効果的です。

火力が弱いまま炒め続けると、水分を多く含んでいるキャベツやもやしから余分な水分が出てしまいます。

もし焼きそばを作る量が多い場合は、面倒でも野菜と麺を別々に炒めるとべちゃべちゃになりにくいですよ。

キャベツやもやしといった水分が多い野菜を先に炒め、野菜から出た水分で焼きそば麺をほぐすのも一つの方法です。

こちらの作り方ですと、麺をほぐすための水分を加える必要がないので、よりお店に近い焼きそばに仕上がりますよ。

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焼きそばがべちゃべちゃにならないコツ

焼きそばがべちゃべちゃしてしまう原因は、

火力が弱い
水が多い
具材の野菜が多い

などなど、いくつか存在します。

上記の原因を解消すれば、お店で食べるような美味しい焼きそばが完成しますよ。

具材を先、麺は後に炒める

自宅で焼きそばを作る際、使用する野菜からはしばしば水分が出ます。

べちゃべちゃした焼きそばにならないようにするためには、具材となる野菜と麺を一緒に炒めないことが重要です。

特に、

キャベツ
玉ねぎ
もやし

上記に挙げた野菜は、焼きそばでも定番の具材ですが、水分を多く含んでいます。定番の野菜を加える時は注意してくださいね。

これらの野菜を一緒に炒めると、結果として焼きそばがべちゃべちゃに……

ですので、まずは面倒でも野菜を先にしっかり炒め、次に野菜から出た水分で焼きそばの麺をほぐし、最後に野菜と麺を一緒に炒め合わせましょう。

野菜から出た水分で麺をほぐす

パッケージ裏面の作り方を見ると、麺をほぐすのに水を入れていますよね。この水が実は焼きそばを水っぽくする原因にもなるんです。

具材の野菜を増やす時、野菜から出る水分だけで麺を柔らかくすることが可能です。そのため、パッケージ裏の作り方通りに水を加える必要はありません。余計な水を加えると、結果的に焼きそばが柔らか過ぎてしまう可能性があります。

我が家では、焼きそばの麺をレンジで30秒ほど加熱するのですが、こちらの方法でも水を使わずに麺をほぐすことができるので、ぜひお試しください。

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焼きそばがべちゃべちゃになった時の復活レシピ

ベチャベチャになってしまった焼きそばを復活させるためには、様々なアレンジを加えることで、再びおいしく食べることができます。

水っぽい焼きそばに出来上がっても、がっかりする必要はありません!

また、同じソース焼きそばを食べ飽きてしまった場合でも、これからご紹介するレシピで新しい味を楽しむことが可能ですよ。

そばめし

そばめしは、ご飯と焼きそばを組み合わせて作れる定番のアレンジレシピです。

こちらのそばめしを作る時は、少し硬めに炊いたご飯が最適です。焼きそばの麺はご飯と混ぜ合わせやすいように、小さく切り分けるとよいでしょう。

その後、切った麺とご飯を一緒に混ぜ合わせます。

もし麺に付属している粉末ソースだけでは味つけが物足りないと感じましたら、ウスターソースやケチャップを追加して風味を調整してください。

さらに、お好みでマヨネーズやチーズを加えると、より味わいが豊かになりますよ。

あんかけ焼きそば

べちゃべちゃになってしまった焼きそばでも、あんかけスタイルに変えることで、余計な水分を気にせず楽しむことができます。

もし焼きそば麺の水分が多かったら、まず先にキッチンペーパーなどで余分な水分を取り除いておいてくださいね。

片手鍋に具材を移し替えたら水を加え、鶏ガラスープの素とコショウで味をつけ、水溶き片栗粉でとろみを加えます。

油をたっぷり引いたフライパンを熱したら、焼きそば麺の両面を高温で焦げ目がつくまで焼いて、パリッとした堅焼きにします。

お皿に堅焼きにした麺と、あんかけの具を盛りつけたら完成です。

このアレンジ方法は、ソース焼きそばに飽きてしまった時のアレンジにも役立ちますよ。

焼きそばパン

焼きそばパンは、焼きそばをパンで挟むだけの簡単なレシピです。パンの種類はなんでも良く、例えば食パンやコッペパンを使用しても大丈夫。

パンの内面にバターやマーガリンを塗ると、パンがべちゃべちゃになりません。バターやマーガリンの代わりにマヨネーズを使っても、異なる風味が楽しめますよ。

焼きそばをパンでサンドし、その上から青のりを振りかけると、さらに風味が増します。紅ショウガや鰹節も追加でトッピングすると、焼きそばパンがより美味しくなりますのでぜひお試しくださいね。

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焼きそばがべちゃべちゃになった時の3つの対処法とべちゃべちゃにならないコツまとめ

焼きそばがべちゃべちゃになってしまった時の対処法のほか、水分を出さないコツ、復活レシピについて、ご紹介しました。

記事の内容を要約しますと、以下の通りです。

べちゃべちゃになった焼きそばは、

余分な水分を飛ばす
麩に水分を吸わせる
強火で焼き直す

という対策が有効です。

焼きそばがべちゃべちゃにならないコツは、

具材を先、麺は後に炒める
野菜から出た水分で麺をほぐす

がポイントです。

もし焼きそばが柔らか過ぎる場合、

そばめし
あんかけ焼きそば
焼きそばパン

などにアレンジして美味しく楽しむことが可能です。

焼きそばの水っぽさを避けるためには、具材と麺を別々に調理し、ソースを絡める段階で混ぜ合わせると良いでしょう。

加えて、麺を柔らかくするためには外から水を加える必要は少なく、野菜の自然な水分で十分です。べちゃべちゃになってしまった焼きそばも、アレンジにより新しい美味しさを発見できるので、様々な方法をお試しくださいね。