スポンサーリンク

『すみません』が口癖だと損する?

お辞儀

先月、入社したばかりの新人さんは、とにかく『すみません』が多いです。

最初の頃は腰が低くて、丁寧な人だなーと好感度は高めだったんですけど……
あまりにも『すみません』が多く、だんだんイライラしてくるように。

しかも割と声が大きく、遠くまで響くような声質なのです。
店内に響き渡るような『すみません』の声を聞くたび、こちらが悪いことをしたような気持ちになってしまいます。

無意識に『すみません』が口から出てしまう人は、仕事や対人関係で、損しているかもしれません。

スポンサーリンク

『すみません』を連呼していると……

自分に非があっても謝らない人より、真っ先に謝ることができる人は素直で、周囲から信用されるでしょう。
ですが、ものには限度があります。

ことある毎に『すみません」を連呼していると、どうなるか。

わたし自身が感じていることなんですが、その相手への心象は確実に悪くなります。
その理由は以下の通りです。

①誠意が伝わらない
新人さんが『すみません』を連呼するのは、業務上で注意したときや、わたしに用事があって呼ぶときが多いです。

お店などで店員さんを呼ぶとき、わたしも『すみません』と言うことがあるので、特に気にはならないですが、注意するときに連呼されると不快な気分になります。
あまりにも『すみません』の言葉が軽くて、反省しているようには見えません。

『どうせ、謝っておけば丸く収まるとでも思っているんでしょう』

こんな風に相手に思われてしまったら、反省していることが伝わりません。
謝罪の言葉を口にするのは、本当に謝らなければいけない場面のみ。

信用を失わないためにも、『すみません』の連呼は控えましょう。

②こちらが意地悪しているように感じる
謝るような場面ではないのに、何度も『すみません』を聞くと気分が滅入ります。

なんというか、コミュニケーションが成り立たないんですよね。
まるで、こちらが悪者。

本人からすると、ただの口癖で特に深い意味はないのかもしれません。

ですが、世の中には、こちらを加害者に仕立て上げているように感じられて不愉快だと思う人もいます。
意味もなく『すみません』を連発するのは、相手にも失礼なことだと自覚すると止めることができるかもしれません。

謝らない人よりマシ?

自分に非があっても、責任転嫁して絶対に謝らない人がいますよね。
そういうタイプと比べると、謝りすぎる人のほうがマシなのかもしれません……

ただし、自尊心が低く、他人の顔色を伺いやすいタイプに限ります。

とりあえず謝っておけばいいやーっていうタイプとは、関わりたくないです。

新人さんに会ったら、謝りすぎるのは良くないですよって伝えてみようと思います。
本人も自覚してないかもしれませんし。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする