東芝のDynabookでカーソルが暴れ回る不具合の対処法

ノートパソコンはライターの必需品 ブログ運営
スポンサーリンク

ノートパソコンで文章を入力している時、カーソルが別の行へ勝手に移動するといった不具合に悩まされている現在。

 

わたしが使っている 2008 年春モデルの Dynabook は、マウスのプロパティで設定変更がそもそもできない機種のようでした。

なので、今回ご紹介するカーソルが変な動きをする対処法は、マウスの設定変更ができない機種を持っている方と、パソコンにあまり詳しくない方向けとなります。

スポンサーリンク

超・原始的な方法で対応

Google 先生を質問責めにした結果。

パソコン上でタッチパッドの設定を変えられないのなら、原始的な方法で不具合を解消することにしました。

その方法とは『タッチパッドをなにかで覆う』です。

服の袖や腕が軽く触れただけでも、タッチパッドが過剰に反応してしまうのが不具合の原因であるなら、反応しない厚さの物で覆ってしまえばいいと結論を出しました。

不具合を解消した方のブログや、知恵袋でも紹介されていた方法です。

軽く調べてみたところ、ノートパソコンのタッチパッドやスマホの画面を指で操作することができるのは、静電気容量を採用されているとのこと。

なので、その静電気を遮断できれば………

文字を入力している際に起こる誤作動を防げるというわけです。

ちょっと手間はかかるかもしれませんが、パソコンに詳しくない方でも確実に不具合を解消できる方法だと思います。

スポンサーリンク

さっそく実践

物は試しと、コピー用紙でタッチパッドを覆ってみました。

しかし、薄手の紙を重ねても効果はありません。

おかしいなー

と首を傾げつつ、更に紙を重ねてみても、ポインターは普通に反応してしまいます。

どうしようかなーと思っている時に、マウスパッドが目につきました。

素材はわかりませんが、触った感じはゴムっぽいです。

そこでわたし、ピン ! と来たんですよね。

マウスパッドをタッチパッドの上に置いて、指でクルクルしてみたところ、モニターの
ポインターはまったく反応しませんでした !

マウスパッドの厚さは 2 ミリほど。

ダイソーで購入した物です。

ゴムっぽい素材のマウスパッドを置くと、静電気を遮断できるわけですね。

スポンサーリンク

ここで再び問題発生

ゴム製の物を置けば、文字入力時の不具合は解消できることはわかりました。

ここで発生した問題とは。

・マウスパッドが大きすぎる

・タッチパッドの上に置くと、マウスが使えない

 

ノートパソコンの上でマウスを使うのも不便です。

いっそ半分に切ろうか迷いましたが、キレイにカットできる自信はありませんでした。

………というわけで、ダイソーに行ってきましたよ。

購入したのはこちら !

ダイソーの捺印マット

ダイソーの捺印マット

印鑑を押す際に下敷きにするアレ。

捺印マットです !

材質はエラストマーという、ゴムっぽい触り心地の素材でした。

サイズは縦が 9 センチ、横が 10 センチ、マウスパッドと 2 ミリの厚さです。

期待に胸を踊らせながらパソコンを立ち上げて確認したところ、ポインターはまったく反応しませんでした。

やはり静電気を遮断するといいみたいですね。

ひとつ分の記事を書き上げるまで確認したわけではありませんが、ひとまず不具合は解消されたようです。
もし、わたしと同じ症状で悩んでましたら試してみてくださいね。