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ママはもうクタクタ! 家が汚いと子供に影響はある?

お片付け

世の中の、お子さんをお持ちのお母さんたち。

毎日毎日、家事や育児に追われて、今とても
疲れていると思います。

お疲れ様です。

ところであなたのお宅、片づけはできていますか?

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育児中、家が汚いと言われた……でも掃除に手が回らない

お子さんが小さいときは、なにもかもお母さんの手が
必要で、かなりの時間を取られます。

食事を作り、子供たちに食べさせ、後片づけをする――

これを、毎日三回。

さらには、旦那さんにも作らなくてはいけません。

食事の支度に、後片づけだけでも時間は結構、
かかりますよね。

それ以外にも、子供を公園などに遊びに連れて
行ったり、買い物に行ったり、なにかと外出を
することも増えて、時間を使います。

そうなってくると、やらなければいけない家事の
すべてに時間を割くのは、難しくなってきます。

お母さんの手を、特に煩わせる家事は掃除!

掃除って一言に言いますが、掃除する過程って、
まずは部屋を片づけないと始まらないですよね。

その片づけをするのが、なかなか困難に
感じませんか?

子供が遊んだおもちゃを始めとした、画用紙や
クレヨン、空き箱や牛乳パック、ペットボトルで
作った創作物の数々……

おもちゃは収納ボックスへ片づけるからいいとして、
子供が作った創作物は、子育て中の良い思い出になる
ため、そう簡単には捨てられません。

「おもちゃを片づけしなくちゃ」
「洗濯物を畳まないとシワになっちゃう」
「あ、夕飯の準備……」

疲れた身体に鞭打って、家事と育児をこなしているのに、
旦那さんや義理のお母さんからは、

「部屋の片づけくらいできないの?」
「いくら子育て中でも、洗濯物くらい畳めるだろう」

などなど、子育て中のお母さんの状況などお構いなしに、
遠慮もなにもなく、勝手なことを言われてしまう。

お母さんだって、散らかった家を良しとしていませんよ!

片付けても片付けても散らかされる 育児中は仕方ない!?

子供はおもちゃで遊ぶことが大好きですよね。

一つのものでずっと遊んでくれるなら助かるのですが、
次から次へとおもちゃを出してきます。

見ているこちらとしては、先に片づけてから次を
出してと思うのですが、子供はそんなこと、気に
しません。

気づいたその場で、お母さんが片づけることも
可能でしょうが、大抵の場合、お子さんが遊びに
夢中になっている間、家事を済ませているのでは
ないでしょうか?

だから、気づいたときには大惨事に……

そんな忙しい一日を終え、子供が寝静まった後に
部屋を見ると、おもちゃや物がぐちゃぐちゃに散乱
していて、とてもじゃないけど、綺麗な部屋だとは
言えない状況になっていますよね。

そこから片づけを始めようにも、お母さんも一日
働きづめでぐったり……

もう翌日に持ち越そうと思って掃除を後回しにし、
結局はそのままの状態が毎日のルーティンになって
いませんか?

そして、旦那さんや義理のお母さんから、チクリと
嫌味を言われて、内心でムキーとなったり。

だけど、これって育児中では仕方のないことだと
思うのです。

片づけても片づけても、次から次へと物を出しては
広げてを繰り返す、小さいモンスターたち。

到底、敵いっこありません。

「部屋が汚くても死ぬことはない」と言う言葉を
よく聞きます。

確かに、ハウスダストのアレルギーや喘息がないなら、
ちょっとくらい掃除や片づけを手抜きしても大丈夫では
ないでしょうか?

ただ、自分で片づけさせる癖は、お子さんが小さい
うちから、少しずつ教えたほうがいいでしょう。

細かく片づけなくても、大きな箱や衣装ケースなどを
用意して、そこにざっくりとおもちゃを片づける。

部屋の床に散らばるおもちゃが片づくだけでも、
物の散乱は防げますよ。

まとめ

子供は大きくなるにつれて、遊び方が変わります。

室内でおもちゃを広げて遊んでいたのが、外でお友達と
走り回るようになったり、ゲームに夢中になった――

そうすると、場所を取るような大きいおもちゃや、うっかり
踏みつけて痛い思いをした小さいおもちゃの数はどんどん
減っていきます。

ですので、子供が遊ばなくなったおもちゃは、潔く捨てるか、
リサイクルショップで売る。
もしくは、まだ小さいお子さんのいる友人や知人に譲ることが
可能であれば、物が減って片づけがしやすくなります。

ちなみに、子供は大きくなっても、物を散乱させるので
片づきません。

我が家の場合、物を散らかすのは自分の部屋限定に
してもらい、家族が過ごす共有スペースは綺麗に保つと
いう目標をもって、日々の片づけを行っています。

もちろん、子供の部屋は自分で片づけるように言い聞かせて
おりますが、綺麗になるのは年に数回しかないです……

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