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ママ友とのバーベキューのトラブル防止策を教えます!

バーベキュー7

バーベキューが開催される季節になりました。

子供の年齢がバラバラでも、一人一人が食べられる量を
調整できますし、焼いている間もいろいろな話ができる
バーベキューはとても楽しいですよね。

ただ、普段は公園やご近所づきあい、幼稚園や
保育園つながりでしか話をしたことがないママ友との
バーベキューは、残念ながらトラブルがつきものです。

でも!
事前の準備を工夫すれば、かなりの
いざこざを防げることがあります。

もし、あなたが幹事や会計係といった、
ちょっと大事な役を任された場合は特に
要チェック!

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ママ友とのバーベキューは事前にお金を集めるのが吉

バーベキューに限らず、ママ友と集まるとき、
お金が絡むことがありますよね。

身内でもトラブルが起こることがあるのに、
赤の他人同士なら、トラブルに発展することが
多いほど、お金の問題はデリケート。

「おや?」
「予算の割に、食材が少ないんじゃないかしら……」

などなど。

思うことがあっても言い出しにくいし、
後々トラブルの種になってしまいますよね……

だから、始めからルールを作ってしまうことを
オススメします!

わたしが一番、オススメする方法は「部費型」です。

「部費型ってなに?」

と、疑問に思いますよね?

わたしがいつも行っている方法を
ご紹介します。

①事前に決まった額のお金を集める

②その中から食材や場所代など、全部のお金を出す

③レシートは必ずもらっておく!
 ちょっと面倒でも自分の買うものと別会計にする

④最後に微妙なお金(一人当たり数百円とか)が余ったら
飲み物やお菓子などを買って配る

⑤もしちゃんとしたい場合は、SNSの共有アルバムに
レシートの写真をまとめると安心

部費型のコツは、①でお金を集めるときに、
ちょっと多めに予算を集めること
です。

バーベキューをする場所や道具のレンタル代、
炭も必要ですし、火付けが苦手な場合は業者に
頼むこともあるでしょう。

慣れている人がいるならともかく、バーベキュー
初心者が集まる場合、食材以外でお金が意外と
かかるため、事前に参加するメンバー同士で
話し合うことが大切です。

あとでお金を集める方法ですと、うっかり出費があって
すぐに渡せない人や、お金が必要な場面ごとに
集めていると、いちいち計算して割り勘するのが
大変で、それだけで不満の種を作ってしまいます。

バーベキューの話し合いをしているときに、ある程度の
見積もりを計算してから事前に集めると、お金の面倒な
ところが当日に発生しにくいので、オススメですよ!

どうしても当日の割り勘がいい!という人がいる場合は、
電子マネーでその場で送金できるサービスや、
クレジットカードと連携して簡単に割り勘できる
アプリもあるので試してみるのも一つの手だと思います。

履歴も残るし、一円単位で集められるので、
電子マネーやweb決済に抵抗がなさそうなら
一番スッキリするやり方ですね!

バーベキュー前にママ友同士で焼肉に行く

もし、時間や金銭的に余裕があるのでしたら、
事前に焼肉に行けるといいです。

というのも、

お肉の火の通し方
どのような調味料を使っているか?
焼き方や野菜とのバランス
食べ物の好み

などなど、それぞれの家庭の雰囲気を始めとして、
いろいろことが分かるからです。

上手くいけば、ママ友グループ内の役割分担が
はっきりするので、バーベキュー当日もスムーズに
協力し合うことができますよ。

焼肉以外でも、お好み焼き屋さんや鍋料理屋さんなど、
テーブルを囲むように、みんなで参加するタイプの
お店に行けると楽です。

逆に、すでに出来上がった料理が運ばれてくるお店は、
バーベキューの予行練習にはならないかもしれません。

ですが、バーベキューに向けて、いろいろ話したほうが
トラブル防止になるので、集まって話すこと自体は◎です!

そのときは、旦那さんのグチ大会ではなく、
食材選び以外のことを話せるといいですね♪

例えば、場所について。

場所代は安いけど、自分たちでバーベキュー用の道具を
用意しなければならないところにするか?

すべて施設で貸してくれるけど、場所代や道具の
レンタル代が高いところにするか?

子供の年齢や、お父さんの参加具合によっても
変わると思うので、あとでわだかまりを残さないためにも、
一度は集まって相談したほうが無難です。

参加する人数によっては、全員が集まることが
難しい場合もあるでしょう。

もし、お互いの都合がつかず、直接会って話せない
事情があっても、候補を2つか3つに絞って希望を
聞いておいたほうが、万が一、行ってみて、

「あちゃ~……」

という場所でも、みんなで残念感を共有できて、
誰か一人に不満が集中しにくいです。

ママ友とのバーベキューは子供の安全が大前提

いろいろと楽しみでもあり、不安でもあるママ友との
バーベキューですが、なにより心配なことは、
お子さんのことではないでしょうか?

特に、普段は公園や幼稚園、保育園でしか会っていない
友達とのバーベキューは、子供たちのテンションがいつもと
違い、予期しない事故が起こってしまう可能性が高まります。

食物アレルギーや、普段の行動で気になるところなど、
ママ友の雰囲気にもよりますが、できるだけ共有して
おいたほうがいいです。

具体的なことを話せなくても、

「子供がこうなったら、すぐに呼んでね」

と伝える方法もあります。

また、子供を見ている大人は必ず二人以上でと、
決めておけると少し安心です。

もし、参加している子供の誰かがケガなどで
ちょっとした騒ぎになったとき、ほかの子も
影響されてパニックになり、二次的に事故が
起こりやすいです。

そんなときに大人が二人以上いると、片方が
ケガをした子を介抱したり、ほかの人に手伝いを
頼んだりしている間、もう一人がほかの子を見て
安心させてあげられます。

お父さんにもぜひ、協力をお願いしましょう。

さいごに

ママ友とのバーべキューはトラブルが
つきものと思いがち。

ですが、工夫次第で楽しい時間を
過ごすことは可能です。

主に、金銭面でトラブルに発展しやすいので、
必要経費を割り出し、事前に予算を集めておくことで
お互いに嫌な思いをする機会はグッと減るはず。

今回、ご紹介した方法を取り入れて、
楽しいバーベキューをお過ごしください。

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