北海道で洗濯物を外干しできる時期と冬の部屋干しで乾かない時の対策

洗濯日和 青空と洗濯物暮らし
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北海道や東北など、雪国、寒冷地にお住まいの方、洗濯物っていつまで外に干しますか?

雪が積もっていても、太陽が顔を出していると冬場でも暖かいので、外干ししたくなるんですよね。


室内干しでもいいけれど、生乾きの匂いも気になりますし。

そこで今回の記事では、寒い地域の外干しはいつまで可能なのか?
外干しした洗濯物を取り込む時間帯についてと、冬場の室内干しで、洗濯物がなかなか乾かないときの対策についてご紹介しますね。

ぜひ、参考になさってください。

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北海道の冬で洗濯物を外干しできる時期はいつまで?

リサーチしてみたところ、北海道で外干しできる時期は、10月下旬までと考えている人が多かったです。

ですが、我が家は日当たりの良い、南向きのマンションなので、11月でも天気が良ければ普通に外干ししちゃってます。

一戸建てに住んでいるご近所さんも、天気がいい日は外干ししてますよ。

住んでいる場所の日当たり状況で変わると思いますが、個人的には根雪、氷点下近くまで気温が下がる11月半ばまでは外干ししても大丈夫と考えてます。

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冬場の洗濯物は何時まで外干ししているの?

さて、次に何時まで洗濯物を外干ししているかについてですが、いくら天気が良くても、日が沈むまで外干しはしません。

ちなみに我が家が外干しするのは、仕事が休みのときだけ。

午前中の9時くらいまでに洗濯を終わらせて、大体ですけど、午後14時か遅くても15時には洗濯物を取り込んでます。

冬場ですと、午後14時くらいになれば、日が傾き始めてますからね〜。


せっかく日光で乾いた洗濯物も、湿気を吸い込んでしまって、なんだか手触りがしっとり……なんてことに。

冬場の外干しは、午前中の早い時間帯に干して午後14時くらいには取り込みましょう。

それ以上となると、洗濯物が湿気を含んでひんやりしちゃいますよ!

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冬に洗濯物を部屋干しすると乾かない場合は?

本格的に雪が降り始めたり、日が出ていても気温が上がらないとき、やむなく部屋干しになるかと思います。

でも、部屋干しって、なかなか乾かないんですよね。

我が家では夜に洗濯することが多く、基本的に室内干しメインなんですが、寝るまではFF式ストーブの近くに移動式の物干し台を置いて乾かしてます。

ストーブの暖気を当てている時間は、それほど長くはないのですが、朝にはしっかりと乾いてますよ。

わたしが湿疹持ちなので、部屋干し用の柔軟剤は使っていませんが、生乾きの嫌な匂いもしません。


エアコンなんていう文明利器はないので、基本的にストーブのみで洗濯物を乾かしてます。

もし、家のスペースの関係上で、部屋干しする場所が限られていたら、除湿機と扇風機の併用がオススメ。

雪国の冬に使うことを前提とした、ヒーター機能の内蔵「デシカント式」除湿機か、「ハイブリッド式」除湿機がベストです。

価格の安い「コンプレッサー式」除湿機は、気温が低いと除湿性能が低下するので、お勧めできません。
扇風機と一緒に使ってくださいね。

扇風機の風で洗濯物の水分を飛ばし、除湿機でその湿気を取り除く手法です。

エアコンだけで部屋干しするよりも、低い電力で乾かせますよ。

また、除湿機を効率的に使うなら、できるだけ狭い空間で使用しましょう。
4畳半から6畳くらいの狭い部屋やお風呂場を閉め切ると効率的ですよ。

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北海道の洗濯物を外干しできる時期と部屋干しのコツまとめ

さてさて、雪国の外干しはいつまでできるのか?


外干しした洗濯物の取り込む時間帯、そして、部屋干しでなかなか洗濯物が乾かないときの対策をご紹介しました。

北海道で外干しできる時期は、大体10月下旬。

けれど、日当たり状況によっては、氷点下近くまで気温が下がるまでは、11月でも外干しできます。

ただし、外干しするなら、午前中のできるだけ早い時間帯に干して、午後14時くらい、遅くても15時までには取り込みましょう。

洗濯物が湿気を含んで、しっとりしちゃいますよ!

根雪になって、気温も氷点下近くまで下がったときは、
外干しは諦めて、部屋干ししましょう。


部屋干しする場合、除湿機と扇風機の併用がオススメ。

除湿機を効果的に使うなら、できるだけ狭い空間で使用してくださいね。
4畳半から6畳くらいの狭い部屋やお風呂場を閉め切ると効率的です。

冬場の洗濯って、ほんと乾きにくくて困りますよね。

今回の記事があなたのお役に立てたら嬉しいです。