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結婚式にブーケはいらない!? センスのある大人婚

ブーケを持つ花嫁

女性なら誰でも、子供の頃に夢見た花嫁姿があるのでは
ないでしょうか?

真っ白なウエディングドレス。

綺麗なレースのベールに覆われて、恥ずかしそうに
俯く、幸せなオーラを全身から放つ美しい新婦。

その手には、豪華で綺麗なウェディングブーケが握られている。

結婚式が進み、ブーケトスが始まる頃には、新婦が投げるブーケを
受け取ろうと招待客が集まり、賑やかなひと時が始まります――

と、ここに書いた内容は、よくある結婚式の風景ではないでしょうか?

しかし、イマドキの結婚式は、以前のそれとは少し、
様子が変わってきているそうなんです。

どんなところが変わってきているのでしょうか?

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イマドキの結婚式はブーケを持たない!?

一言で結婚式と言っても、世代によってもイメージが
まったく異なると思います。

昔は神前式が主流だったものです。

バブルの頃には、結婚式場での派手な演出が好まれ、芸能人ばりの
ゴンドラに乗って登場!といったものも見られました。

最近の結婚式はというと、費用を抑えたジミ婚
基本的なプランのみで行う、スマートな結婚式、略してスマ婚

そういった結婚式が流行っているそうです。

しかし、今回の記事で紹介したいのは「大人婚」

この「大人婚」というのは、30代、40代のカップルが挙げる、
結婚式で上質なものであるが、シンプルにまとめているという
大人な結婚式です。

近年、女性の社会進出によって、晩婚化していると言われています。

アラフォーで結婚する女性は、過去にいくつもの結婚式に
出席していることでしょう。

その経験からも、自分の結婚式の参考にしているのではないでしょうか?

必要のないものは省き、こだわるところにはこだわる――そういった
視点から最近ではブーケを持たない花嫁も見られます。

ではなぜブーケを持つのをやめたのでしょうか?

・費用の問題
・手に持つのがいや
・人と同じではなくオリジナリティを出したい
・ブーケトスをしたくないから

理由はいろいろあると思います。

ちなみに、日本ではブーケと聞くと、結婚式で花嫁さんが持つ
イメージが強いのですが、本来はフランス語(bouquets)で、
花束全般を意味しています。

その由来には諸説ありますが、ヨーロッパでは、プロポーズを
決心した男性が、野の花を摘んで花束を手作りし、恋人に結婚を
申し込んだことがウエディングブーケの始まりと言われています。

ですので、必ずしも花嫁が持たなくちゃいけないという
訳でもなさそうですね。

ブーケの代わりに持つものでオススメはこれ!

手にブーケを持たない変わりに、ほかで演出したいと思っている
女性も多いのではないでしょうか?

いくつかおススメを紹介したいと思います。

リストレット

いわゆる腕輪。そこに花をあしらってみてはいかがでしょうか?

とても可愛らしく、グローブをはめなくてもまったく
違和感はありません。

おまけに香りも楽しめますよ。

ブーケのように手に持つ必要がないので、キャンドルサービスなどで
邪魔になりません。

お友達やお母さん、おばあちゃん、従姉妹などとお揃いにしても
素敵ですよね!

バルーン

ハートや花をモチーフにした、可愛らしいバルーンは
いかがですか?

花束のようにアレンジしたバルーンもありますよ。

カラーも定番のピンクは可愛いですし、大人の女性なら、
サムシングブルーをイメージした青系もオススメです。

ドラジェ

ドラジェというのは、カラフルなチョコレートと砂糖ペーストで、
アーモンドをコーティングした甘いお菓子です。

ヨーロッパでは、お祝いのお菓子として、結婚式で配られているそう。

ドラジェは「幸運の種」とも呼ばれているため、プチギフトの
ように可愛らしくラッピングをしてバスケットに詰め、招待した
お客さんたちに配って歩くのも喜ばれそうです。

最後に

たくさんの人生経験をしてきた大人の女性が、
自分の結婚式をプロデュースする――

そういった意味でも、オリジナルを貫くというのは、大人な
結婚式にぴったりだと思いませんか?

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