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職場でのランチのお誘い 角が立たない断り方

ランチタイム14

多くの方が働いていると経験をするお昼休み。

みんなでワイワイ食事をしたい方もいれば、
一人でゆっくり静かに、食事をしたい方も
いらっしゃると思います。

わたしはどちらかと言えば、一人でゆっくり食事を
したい派です。

しかし、同僚に誘われてしまうと、嬉しい気持ちもある反面、

「一人でゆっくり食べたいのにな……」

こんな風に思うとき、ありませんか?

そういうとき、どのような言葉を選び、
どのように断れば良いのか?

自分の気持ちを上手に言えなくて、悩んでしまう方も
いらっしゃると思います。

今回の記事では、職場でランチに誘われたとき、
角を立てずに断る方法をお伝えしていきます。

少しでも参考にしていただけると嬉しいです。

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そもそも角の立たない断り方ってある?

言葉の選び方、断る時の表情、難しいですよね。

正直に「一人で食べたいので」と言える関係でしたら、
まだ楽かもしれませんし、そもそもランチのお誘いの
断り方で悩むこともないでしょう。

でも、そこまでの関係ではない場合、職場の人間関係が
悪化してしまったり、今後の仕事がやり辛くなったりして
しまったらと考えると、少し怖くなってしまいますよね。

では、どう断ればいいのでしょうか?

一番楽な方法は、誘われる前に立ち去ることです。

――が、立ち去る前に声をかけられてしまった場合。

例えば、

「ありがとうございます。お弁当があるので、
また今度、誘っていただけますか?」

「すみません。まだ仕事が残っているので、わたしのことは
気にせず、楽しんできてください」

「ありがとうございます。でも、〇〇さんが探していたので、
声をかけてみてはいかがですか?」

など、お礼を言うか、謝罪をした後にきちんと理由を

伝えてみたり、他の提案をしてみてはいかがでしょうか?

ただ、一時的な対応にしかならない場合もあります。

自分のことを「一人で食べたい人なんだな」と、
理解してくれていればいいのですが、そうではない
場合もありますので、適度に参加することも必要に
なってくると思います。

「相手の性格や人間性にもよる」と言ってしまえば、
それまでなのですが――

長年、同じ職場で働くとなると、逃げられない内容でも
あるというのが現実ですよね。

お昼=仕事のうちと割り切ってみる

運よく空気を読める方や、理解して下さる方でしたら
いいものの、毎日のようにお誘いが来る場合、
どうしましょう?

断り続けるほうが、逆に負担になってきてしまうかも
しれませんね。

そのような場合、定期的にランチのお誘いに乗る必要が
出てくるでしょう。

そうしましたら、いっそのこと仕事のうちだと
割り切ってみてはいかがでしょうか?

職場内に居るときは「すべて仕事」、職場から一歩
外に出たら「プライベート」と、完全に線を引く方法も
あると思います。

わたしも含め、完全に仕事とプライベートを分けたいと
思っている方は、意外と多いんですよ。

主観になってしまいますが、今は飲み会を強制する
職場も昔よりも減ってきています。

少し内容が違うと感じる方もいらっしゃるかも
しれませんが、ランチも飲み会も、プライベートを
話す必要が出てきます。

終始、無言を貫くという強者は中々いないと思いますし、
難しいと思います(笑)

時代の流れなのか、プライベートを重視し始めているのかなと、
わたしは感じています。

ランチも飲み会も適度に断りつつ、適度にお誘いに乗ることが
できると一番いいのかもしれませんね。

最後に

いかがでしたでしょうか?

日本人は多くの方が、様々なことに対し、断れない方が
多いですよね。

ランチもそうですし、飲み会や仕事もそうですね。

嫌なのにすべて参加してしまう……
引き受けてしまう……

ランチや飲み会は、本当に気分が乗らないとき、
お断りする勇気も必要なのかなと思います。

自分のためだけではなく、本当に気分が乗らないときは、
楽しい空気を壊してしまう可能性もありますし。

人間ですので、毎日好調というほうが珍しいと思いますよ。

お互いが気持ちよく、言葉を交わせるといいですね。

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