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七五三で着た着物のその後 みんなはどうしてる?

着物の柄

七五三と言えば――

小さな我が子のかわいらしい晴れ姿!

それぞれのご家庭ではきっと、いろいろな
思い出があることでしょうね。

お子さんが大きくなっても、七五三で着た着物を
見るたび、当時の出来事が鮮明に思い起こされて、
ママやパパの心を温めてくれると思います。

とはいえ、七五三のときに来た着物って、
これから先もずっと、しまっておきますか?

年数を重ねていくと、衣類の整理をするたびに、

「これ、どうしたらいいのかしら?」

と、思い始めて、我が家でも収納に
ちょっとだけ場所を取っています。

譲ってあげられるような年齢の親戚や友達は
もういないし、思い出が邪魔をしてしまい、
捨てる勇気もなくて、ずっとタンスの中に
しまってあるんですよね……

そこで今回の記事では、子供が七五三で着た着物を
どうしたらいいか悩んでいるあなたに、収納方法ではなく、
別の方法をご紹介します!

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七五三の着物をリメイクしてオシャレな小物に

子供が着た思い出の詰まった七五三の着物を、
もう使うことはないけど、どうしたものかと
思いながら、防虫対策をして大事に保管して
おられると思います。

譲る。

捨てる。

売る。

いくつか手放す方法はありますが、七五三の着物は
思い出がたっぷり詰まっているため、できるだけ
手元に残しておきたいと思うのが親心。

とは言え、ずーっと保管し続けるのも
限度がありますよね。

このジレンマを解消する方法、ありましたよ!

思い切って、その着物をリメイクしませんか?

最近はモダンな模様のものも見られますが、
着物の柄って、最高の和柄ですよね。

手芸屋さんでもなかなか売っていませんし、
これを使わない手はありません。

柄や模様をうまく生かしながら、着物のどの辺りを
使うかは、自分のセンスで大丈夫。

和柄を生かして、いろんな小物を作っちゃいましょう。

リメイク小物の例をいくつか挙げていきますね。

巾着、卓上ティッシュケース、ポケットティッシュケース、
コースター、手提げ袋、座布団のカバー、のれん、テーブル
ランナー……などなど

よく見かける小物から、少し大きなものまで、
いろいろと和の雰囲気たっぷりなオシャレな物が
作れちゃいます。

着物の布地って、つるつるした
絹製のものが多いですよね。

作りたい物によっては、それだけだと薄くて
頼りないと感じるかも――

そんなときは、ほかのしっかりした布を裏地にして、
合わせて縫うといいですよ。

市販の生地を基本にして作り、着物生地は部分的に
柄を生かすように使い、一部にだけもってきても、
またはパッチワークのように組み立ててデザインしても、
オリジナリティ溢れる作品になります!

七五三の着物リメイクで思い出にいつでも触れられる

まだ幼かったお子さんとの、大切な思い出が
詰まった七五三の着物。

「捨てたくない!」

「ずっと持っていたい!」

そう思ってしまうのが親心。

ですが、もう着られないものを大事に大事に
しまい込んでいても、虫食いやカビなどで、
結局は悲しいことになるかもしれません。

それならば、思い切って七五三の着物をリメイクし、
別の小物として使ってみてはいかがでしょうか?

いつでも持ち歩ける小物にリメイクすれば、
思い出にいつでも触れられますし、ふとした瞬間、
懐かしさを感じられる機会も増えるわけですから、
生活がハッピーになるかもしれませんよね。

小物にリメイクするデメリットは、普段使いしていると、
少しずつ生地が劣化してしまうこと。

リメイクした小物の劣化が心配な場合は、
小物用にすべての生地を使わず、生地の
どこかを飾りにしてみてはいかがですか?

ガラス窓のついたキャビネットの内側に
入れておけば、普段使いの小物より劣化を
防ぐことが可能です。

また、着物のメインの模様の部分を額に
入れて飾る方法もありますよ。

注意点として挙げておきますと、たとえガラス戸や
額に入れていても、着物の布は紫外線などによって、
どうしても色褪せを始めとした劣化が起こってしまいます。

ネットなどで、着物をリメイクしてもらえる
専門のサービスに依頼すると、劣化予防の薬品で
処理してくれるので、長持ちさせることができます。

また、ネットで調べてみると、七五三の着物を
小物ではなく、そのままサイズを小さくした
ミニチュア着物にリメイクしてくれるサービスも
ありました。

業者に依頼する場合、高額な費用がかかることも
あるため、思い出を取るか、お金を取るかで、
悩んでしまいますよね。

まとめ

子供が七五三で着た着物を大切に保管しているけれど、
このままずっと保管していても……とお悩みの場合、
オシャレな和小物にリメイクする方法があります。

また、模様のメイン部分だけ額に入れて飾るという方法も。

しまい込んでいるよりも、小物や額に飾るなど、
普段の生活に取り入れられるほうが、大切な
思い出にいつでも触れられますよ。

小さな我が子の可愛らしい記憶を、ステキな
リメイク方法で、蘇らせてみてはいかがでしょうか?

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