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年賀状で見かける子供の写真は迷惑がられる!?

家族の写真

秋も深まり、寒い季節がやってくると、なにかと慌しく、
年越しの準備に追われ始めますね。

その一つが年賀状の準備。

毎年、大仕事ではないでしょうか?

さて、その年賀状なのですが、子供の写真を使った
デザインのものをよく見かけますが、実は世間では
迷惑がられているという話題が取り上げられていますが、
あなたはご存知でしたか?

「そうそう、本当に困るのよねぇ」

と、言う人もいれば、

「えー!どうして?」

という人もいるでしょう。

今まさに、子供の写真入り年賀状を作ろうと
思っている、そこのあなた!

ちょっと待って!

今回の記事では、子供の写真入り年賀状について、
世の中の声を調べたので、年賀状の準備に入る前に
ご参考ください。

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え、子供の写真入り年賀状はいらない人は多いの!?

子供が小さいうちは写真を撮る機会も多く、
たくさんの写真を見ては思い出を振り返って
楽しまれる家庭も多いですね。

数ある写真の中から、これぞと思う写真を選りすぐり、
年賀状を出す相手にも見てもらおうと、写真入りの
デザインで作るパパやママも多いのではないでしょうか。

親にとっては、我が子は可愛いものです。

ところが――

そんなパパとママ渾身のデザインの年賀状を、
実はいらないと思っている人は多いのです。

内心では子供の写真入り年賀状をいらないと思う、
世間の声をご紹介します。

子供の写真を送られても、意味がわからない

身内でもない他人の子供は、特に可愛いと感じない人は
一定数います。

そんな人にとって、子供しか写っていない
年賀状が送られてきても、

「子供が掴まり立ちができるように
なったんだ。それで?」

と、反応の薄いリアクションしかできません。

また、差出人が学生時代からの友人だった場合、
子供の成長過程より、友人の近況を知りたいと
思う人が多い印象です。

お子さんと一緒に差出人であるあなたも、
写真に写っているほうが、友人知人に
喜ばれる年賀状になりますよ。

正直に言うと、迷惑に感じるときもある

例えば、子供が欲しいのにできなくて悩んでいる人や、
流産の経験に苦しんでいる人、未婚で結婚・出産を
周囲に急かされている人にとって、写真入り年賀状を
見ると、元旦から嫌な気分になってしまうようです。

純粋に差出人の幸せを喜べない自分に自己嫌悪を抱き、
ますます写真入り年賀状が苦手になっていく人も。

デリケートな事情を抱えた人がいるかもしれないと、
ちょっとだけ想像力を働かせると良いですね。

処分に困る

シュレッダーにかけるとき、なんとなく
嫌な気分になるものです。

かといって、そのまま捨てれば個人情報が心配。

写真入り年賀状に良い感情を持っていない人は、
このようなことに気を使うのも面倒に感じています。

年賀状で子供の写真を使うならマナーを意識しよう

世間では意外と写真入り年賀状に否定的な
意見があると知ると、確かにそうだなと
気づかされることもありますよね。

自分が一生懸命になっているとき、なかなか
周りのことが見えなくなってしまいます。

そこで、まずは年賀状をどういう意味合いで
出したいのかをよく考えてみましょう。

そして、送りたい相手が写真入り年賀状を
受け取ったとき、新年早々、気分を害することなく、
お正月を過ごせるよう、配慮ができるのが理想ですね。

だけどやっぱり、子育て中のパパやママは
子供中心の生活を送っているわけで。

まだお子さんが小さければ、子供の写真を使った
年賀状のデザインにしたくなりますよね。

そこで、年賀状に子供の写真を使うとき、
次のようなマナーを意識して作成しましょう。

まず、思う存分子供の写真を使っても
喜ばれる相手には、お子さんの成長が
よくわかる写真を選んでも大丈夫です。

その相手とは、両親や兄弟などの近しい身内です。

毎年、楽しみに思っていてくれる
叔母さんや伯父さんがいますよ。

また、毎年お互いに子供の写真を
やり取りしている相手や、元から
子供を介しての友人、ママ友には、
子供の写真を使っても大丈夫ですね。

そして、それ以外の人には、子供だけの写真を
使うのは考えものです。

上にも書いた例のように、子供という
キーワードに対して、悲しい思いや
複雑な気持ちでいる人がいるわけですからね。

もし、どうしても年賀状に写真を入れるなら、
家族全員――差出人であるあなたも入っている
写真にすれば、相手を嫌な気分にさせることは
少ないでしょう。

せっかく人に送るために作る年賀状ですから、
自分が作りたいデザインはあると思います。

その中から、できるだけ送る先方のことを
思いながらデザインを選ぶことが大切です。

それから、子供の写真は使わないほうがいい
相手もあります。

それは、仕事上のつきあいの場合。

会社関係の、特に上司や得意先などに
挨拶状として年賀状を出す場合、写真は使わず、
新年の挨拶だけで充分です。

もし写真を使うなら、それはあなただけの写真に
するべきであって、子供の写真はやめておきましょう。

個人的には、仕事関係の相手であれば、
家族写真の年賀状は控えておくのが
社会人としてのマナーです。

その上で提案したいのが、2~3種類のデザインで
年賀状を作り、あなたとの関係性によって
使い分けできるのが理想ですね。

ただし、デザインを使い分けるときの
注意点として、

・ママ友Aさんには子供の写真入り
・ママ友Bさんには写真なし

といった具合に、細かく分けることは
オススメできません。

お互いが顔見知りの近しい仲間内で、
そのような差をつけてしまうと、
余計な揉め事に発展する可能性がありますよ。

そこまでやるのはいかがなものかと思いますし、
手間を考えても、複雑な分け方はほどほどが無難です。

まとめ

年賀状に子供の写真を入れることについては、
賛否両論あり、正解はありません。

なぜなら、この問題は年賀状を送る人と
受け取る人の関係性や、相手が今、どのような
状況下にあるかが影響されるからです。

自分の子供を見てもらいたいという気持ちは
よ~くわかります。

ですが、受け取る相手の状況によっては、
分かり合えないことも。

今回の記事では、子供の写真入り年賀状を送る際の
意識すべきマナーと世間の声をご紹介しました。

自分の欲求だけでなく、相手の状況も意識した
デザインで年賀状を作成してくださいね。

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