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日本のお正月はいずこへ!?おせちを食べたことがない人急増中!?

おせち料理の重01

ついこの間まで暑かったはずなのに、
秋をあまり感じる事がなく
寒くなってきた今日この頃。

あるランチタイムに、会社の新入社員と一緒に

「お正月は実家に帰る?」
「実家はどこ?」

なんていう話をしていた日のこと。

何気なくおせち料理の話をしていると、
新入社員が

「おせち料理?食べたことがないですね~」

と発言して、大変驚きました!

30代と20代という違いで、
もうジェネレーションギャップ?

お正月はおせち料理を囲んで
家族で賑やかに……というのが
日本のお正月と思っていましたが、
それはどこへ行ったのでしょうか?

今回の記事では、
おせちを食べたことがない人?について
調べてみました!

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北海道ではおせちを食べない家庭も多いのだとか?

新入社員との会話で、お正月に
おせち料理を食べるというのはもう古いのかと
ショックを受けていました。

しかし、どうやら北海道出身である
新入社員の子の話をよくよく聞いてみると、
北海道ではおせち料理の定義が違うんだとか!

一般的に知られるおせち料理は、
黒豆や田作りに数の子などを重箱に
二段、三段……と詰めて、テーブルの中心にドン!

それを家族や親戚で取り分けて
お正月に食べるという感じでしょうか。

しかし、これは本州に多い
おせち料理の形式なのです。

北海道では、お正月の間は大体
どこの家庭でも、大皿に刺身などの
海産物を並べるほか、

かまぼこなどをお皿に盛りつけ、
鍋ごと置いた煮しめやうま煮が
テーブルに並ぶとのこと。

大皿と言っても、皿鉢料理のように
すべてを一皿に盛るわけではありません。

量が多いためにお皿が大きくなり、
おせち料理と言うよりは、
オードブルのイメージに近いですね。

そのため、北海道の方々は、おせち料理と思って
食べていないので、それがイコールおせち料理を
食べたことがない発言に繋がったわけです!

おせちを食べない地域を調べてみました

こうなると、北海道以外にも、
おせち料理を食べない地域が
あっても不思議ではありません!

ほかにもおせち料理の定義が違う地域があったり、
お正月に食べないという地域が
あるような気がしますね!

ちょっと気になったので調べてみました。

北海道ときたら、沖縄も!?

日本の観光地である北の北海道ときたら、南の沖縄。

なんと、沖縄でもおせち料理の文化ではなく、
お正月はオードブルのようです!

そもそも、お雑煮やおせち料理は、
日本本土の宗教、神事による行事の
一つとされていました。

そのため、昔は日本の土地とされていなかった
北海道や沖縄にはおせち料理の文化が
伝わっていなかったのです。

でも、北海道の方も、沖縄の方も、
お正月におせち料理ではなくオードブルを出すって、
なんだか時期的にも二回目のクリスマス!のような
感じがして、とても賑やかでしょうね。

そして、意外にも?東北地方でも、
おせちを食べない家庭が多いようです。

大晦日にお刺身やすき焼きなど、
ちょっと豪華なものを食べ、
お正月はお雑煮を食べれば
それで終わり――という感じでした。

東北地方では、大晦日が賑やかになりそうですね~。

文化の違いはあっても、皆で料理を囲むことに変わりはない

このように、地域によっては、
おせち料理や、お正月のスタイルの違いが
あることがわかりました。

でも、一貫してわかったことは、
料理や文化の違いがあっても、
お正月にはみんなでお料理を囲んで
食べるということに、違いが
あるわけではないようですね!

新年は家族、親戚が集まって、
会わない間に起こった出来事や、
昔話に花を咲かせる――

そんな、賑やかなお正月を
過ごすというのが全国共通では
ないでしょうか?

そうなると、おせち料理にこだわらずとも、
おいしい料理を囲んで、家族、親戚が
健康で顔を合わせることができるなら、
オードブルでもいいですね!

おせち料理の文化で育ったわたしとしては、
今年のお正月はオードブル形式で行こうかな
なんて思いました。

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