甥や姪にお年玉をあげないのは非常識?お金と物、どちらをあげる? | えぶりでいはっぴねす
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甥や姪にお年玉をあげないのは非常識?お金と物、どちらをあげる?

お年玉 お金の話
この記事は約4分で読めます。
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お年玉は、子供にとっては
とっても嬉しいイベントの一つですよね。

わたしも子供の頃、お年玉をもらうのを
とても楽しみにしていました。

しかし、あげる側になると、
渡す金額や何歳からあげるか?

また、立場の違いから、
そもそもあげるべきなのか?

悩むこともありますよね。

特に、自分は独身だけど、姪っ子や甥っ子がいる場合、

何歳からお年玉をあげるべきなのか?

そもそも渡すべきなのか?

現金なのか?

おもちゃなどの物がいいのか?

どちらを用意すればいいのか、
迷っている方も多いのではないでしょうか?

そんな、姪っ子や甥っ子がいて、お年玉に
迷っているあなたに、何歳から
お年玉はあげるべきなのか?

現金以外を渡すなら、
なにが喜ばれるのかをご紹介します。

お年玉は何歳からあげる?0歳の甥っ子と姪っ子もお金がいい?

自分に子供がいないと、
お年玉は何歳からあげるのがいいのか、
現金がいいのかなど、迷ってしまいますよね。

特に、姪っ子や甥っ子は血の繋がった家族なので、
どうしたらいいか、
より迷ってしまうことでしょう。

調べてみたところ、
お年玉は家族、親戚の場合によって、
いろんな意見がありましたが、
生まれてすぐ――0歳からあげるという
意見が多かったです。

それ以外ですと、
3歳、または小学生に上がってからという
意見もあり、これといった
明確な決まりはありませんでした。

月並みになりますが、
家族、親戚内できちんと話し合って
決めるほうが、渡す相手の年齢が
上がったときに金銭的な負担は
減らせるでしょう。

お年玉は、最初にあげてしまうと
辞めることができにくい。

しかも、姪っ子や甥っ子は、今後も
増えていくことも予想されます。

一人目のときに、きちんと
決めておくことをオススメします。

しかし0歳の赤ちゃんが、
現金をもらってもまだよくわかりませんよね。

親にとっては、現金は嬉しいかもしれません。

でも、お年玉は子供のためのもの。

なにかお子さんのためになるものを買うか、
貯金をするというのが一般的でしょう。

しかし赤ちゃん自身にとっては、
現金よりもそのときの月齢に合った
おもちゃなどをもらうほうが嬉しいもの。

まだお年玉の文化がわかっていない状態で
現金をもらっても、なにもわかりません。

ですので、何歳から現金にするかということも
家族、親戚で話しておくといいでしょう。

そして、それまでは、おもちゃなどの
プレゼントにすると決めておくといいですね。

赤ちゃんにとっても、
それが嬉しいと思います。

では、姪っ子や甥っ子はどういったプレゼントだと
喜んでくれるのか?

次の項目でご紹介します。

甥っ子と姪っ子へのお年玉は現金以外ならなにが喜ばれる?

まだ現金の意味がわからないうちは、
形に残るプレゼントのほうが、
お子さんも喜ぶでしょう。

では、どういったものだと、
子供は嬉しいのか?

まずは、その月齢に合ったおもちゃです。

0歳、1歳でしたら、
なんでも噛む時期ですので、
口にしても安全なおもちゃがオススメです。

2歳頃になると、おもちゃ以外では
絵本が喜ばれます。

しかし、すでに持っている絵本が
自宅にあるかもしれませんので、
購入前に確認しては失敗はありません。

持っていないということが
わかっているなら、洋服や小物を
お年玉代わりにしてみてはいかがでしょうか?

年始は寒さが厳しいので、
肌に優しい素材でできた
手袋や帽子、マフラーもいいですよ。

おもちゃ、絵本、洋服や小物など、
ある程度の候補を絞れたら、後は
甥っ子と姪っ子のパパとママに
どういうものがいいか聞きつつ、
選んでいきましょう。

まとめ

お年玉は何歳からあげるのか?

現金なのか、物ををあげるのか?

いろいろ決めなければならず、
大人にとっては少し大変かもしれません。

しかし、一度決めてしまうと、
そのあとが楽ですし
お子さんの喜ぶ顔も見れて、嬉しくなります。

わたしも自分に子供がいないときに
姪っ子が生まれ、
お年玉になにをあげるか迷いましたが、
結局おもちゃをあげました。

赤ちゃんのうちは、
おもちゃはたくさんあっても困りませんし、
目新しいおもちゃには飛びつくので
あげてよかったなと思いました。

また、その家族、親戚ごとに
慣わしや今までの決まり事もありますので、
それに従うほうが無難です。

お年玉は正解のないものなので、
どうしたらいいか迷ってしまうもの。

ぜひ、渡すあなたにとって、
後々の負担にならないように
きちんと決めておくことをオススメします。